下眼瞼下制術 切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)
下眼瞼下制術 切開法
(たれ目術・グラマラスライン形成)
つり目を優しいパッチリした印象の目元に

下眼瞼下制術 切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)とは

下眼瞼下制術 切開法(たれ目術・グラマラスライン形成) 施術イメージ

細くつり上がった目を、ぱっちりとしたたれ目にする施術です。
下まぶたの目尻側のラインが少し下がると、優しい目元の印象になります。

施術は、瞼板とCPF(筋膜)を縫い縮めて固定することで、下まぶたを引き下げます。
術式は、皮膚の表側から行う「皮膚切開法」と裏側から行う「結膜側切開法」があり、皮膚切開法では逆まつげも改善する事ができます。

下眼瞼下制術 切開法(たれ目術・グラマラスライン形成) 施術イメージ

また、目尻切開と併用することで、下まぶたと目尻側の白目の部分が広くなり、より目が大きく見えるようになります。
さらに、眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)で黒目の見える範囲を増やしたり、ヒアルロン酸を用いた涙袋形成を行うと、目力は格段にアップします。

優しいたれ目の印象にしたい方、つり目が気になる方、目を大きくみせたい方にオススメの施術です。

切らないたれ目形成はこちら
施術時間 約1時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
点眼麻酔
傷跡 皮膚切除がない場合、傷跡は残らない
通院 7日後に1回 ※必要な方のみ
こんな方におすすめ
  • 目を大きくみせたい方
  • たれ目の印象にしたい方
  • 下まぶたの外側が斜めにつり上がっている方

皮膚切開法と結膜側切開法

当院の下眼瞼下制術 切開法は「皮膚切開法」「結膜側切開法」の2つの術式があります。
診察時に患者様のご希望を伺いながら、下まぶたの状態を確認し術式を決定します。

皮膚切開法

下まぶたの表側を切開して行う方法です。傷跡が目立ちにくいよう、下まつげの1mmほど下を切開します。また、余分な皮膚を切除する事ができるため、逆まつげも改善することができます。

皮膚切開法
皮膚切開法 Step.1

切開ラインをデザインする

皮膚切開法 Step.2

瞼板とCPFを吸収糸で縫い縮めて、まぶたを引き下げる

皮膚切開法 Step.3

カーブのラインを調整して縫合・固定する

皮膚切開法 Step.4

下瞼の余分な皮膚を切除して縫合する

結膜側切開法

眼瞼結膜(あかんべーをした時の赤目の部分)を切開して行う方法です。下まぶたの内側を縫合するため、傷口がわからないのが特徴です。

結膜側切開法 Step.1

切開ラインをデザインする

結膜側切開法 Step.2

瞼板とCPFを吸収糸で縫い縮めて、まぶたを引き下げる

結膜側切開法 Step.3

カーブのラインを調整して縫合・固定する

結膜側切開法 Step.4

下まぶたの余分な皮膚を切除して縫合する

下眼瞼下制術 切開法の症例写真

  • 下眼瞼下制術 結膜側切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)の症例写真 BeforeBefore
  • 下眼瞼下制術 結膜側切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)の症例写真 AfterAfter

下眼瞼下制術 結膜側切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)30代女性

目が小さいことがコンプレックスで、10年前に目頭切開と目尻切開を受けられたそうですが、当時の手術ではあまり変わらなかったようです。
今回は、少しでもタレ目にして、優しい目元にされたいとのことでした。
下まぶたの外側が少し下がることで、優しいご印象の目元になりました。術後1週間目で腫れも引き、自然な感じに仕上がりました。

施術概要 下まぶたの外側のラインを下げて、つり目の印象を和らげたりぱっちりとしたたれ目にする施術です。
施術の副作用(リスク) 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、眼症状など
施術の金額 250,000円
担当ドクター:院長 山本厚志
  • 下眼瞼下制術 皮膚切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)+目尻切開の症例写真 BeforeBefore
  • 下眼瞼下制術 皮膚切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)+目尻切開の症例写真 AfterAfter

下眼瞼下制術 皮膚切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)+目尻切開20代女性

4年前に他院で、埋没法二重術と目頭切開を受けており、目を大きく見せたいというリクエストでした。
「目尻切開」と「下眼瞼下制術 皮膚切開法(たれ目術・グラマラスライン形成)」とで目を斜め下と外側に広げて、優しい印象の目元を目指すことになりました。
目尻切開もグラマラスライン形成術も、傷痕はほとんど分からない状態です。目元の印象も良い感じに変化しました。

施術概要 下まぶたの外側のラインを下げて、つり目の印象を和らげたりぱっちりとしたたれ目にする施術です。
施術の副作用(リスク) 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、眼症状など
施術の金額 250,000円
担当ドクター:院長 山本厚志

下眼瞼下制術 切開法の施術概要

施術時間 約1時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
点眼麻酔
傷跡 皮膚切除がない場合、傷跡は残らない
皮膚切除を行う場合、手術後1~3ヶ月で目立たなくなる
腫れ 数日~1週間
通院 抜糸がある場合、7日後に1回
お薬 痛み止め/止血剤/抗生剤
メイク 目以外は当日、アイメイクは翌日から可能
シャワー 当日から可能
洗顔は1週間程目を擦らないこと
入浴 翌日から可能
抜糸がある場合は、抜糸翌日から可能
備考
  • 腫れが心配な方は、サングラスやメガネをお持ちください。
  • コンタクトレンズをご使用の方は手術当日はメガネをお持ちください。

下眼瞼下制術 切開法のよくある質問

とにかく目を大きく魅せたいのですが、どうしたら良いでしょうか?
横方向には目頭切開と目尻切開、縦方向には眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)とこの手術、さらに涙袋形成を行うことで、芸能人風の目元を手に入れることが出来ます。
控え目な仕上がりにしたいのですが、可能ですか?
少しだけイメージを変えたい方、しっかりと変化を出したい方、その方に合わせてデザインの調節が可能です。診察の際に、ご希望をお気軽にご相談ください。

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