Motiva(モティバ)エルゴノミクス
Motiva(モティバ)エルゴノミクス
寝ている状態でも起きている状態でも自然で美しいバストをキープ!

Motiva(モティバ)エルゴノミクスとは

Motivaエルゴノミクスのイメージ

メンタ―社やアラガン社というインプラントに歴史のある会社に属していた技術者達が集結し設立した「Establishment Labs社」が開発をし、従来の豊胸バッグが抱える問題を克服させた新しい豊胸バッグです。
以前のMotivaでも質感・触感や衝撃などの耐久性が優秀で多くのクリニックが使用していましたが、Motiva(モティバ)エルゴノミクスでは更に柔らかくなり触感も向上しています。
これは、シリコンが、ProgressiveGel「Ultima」に進化したことにあります。

豊胸バッグの挿入法には大胸筋下法・乳腺下法・大胸筋膜下法などの方法があり、その方に合った方法で挿入しますが、当院では傷口が目立ちにくく安全性の高い腋窩(えきか)切開法をオススメしております。ワキの下(腋窩)のシワに沿って、3~4cmほどの切開で済む為、バッグ挿入後の傷跡も目立ちません。

「大胸筋下豊胸手術」「乳腺下豊胸手術」イメージ
施術時間 2~3時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
硬膜外麻酔
傷跡 目立ちにくい
通院 抜糸のため、7~10日後に1回

Motivaインプラントマトリックス® シリコンゲルの特性

シリコンゲルの特性イメージ

モティバの特徴は寝ている状態でも起きている状態でも自然で美しいバストをキープできることです。 これは、重力にともない頂点が動く仕組みになっているからです。
また、従来の豊胸バッグでは「型崩れ」や「被膜拘縮(カプセル拘縮)*1」、「リップリング *2」、「ジェル漏れ」など問題点が幾つかあったのですが、それらを新たなの技術で克服しております。
ご自身のバストに不満の方は是非一度ご相談ください。

プロジェクションの先端位置イメージ

*1 被膜拘縮(カプセル拘縮)とは、人体の生体反応のひとつです。豊胸バッグを挿入すると人体は異物と判断し、体を保護しようとその豊胸バッグの周りに被膜を作ります。薄い被膜であれば問題はないのですが、必要以上に被膜が強く豊胸バッグを取り囲んでしまい硬い胸になってしまうことがあり、この硬い胸の状態のことを被膜拘縮(カプセル拘縮)といいます。

*2 体内でバッグにシワや変形が生じてしまうことを言います。

3つのポイント

●バストラインのキープと被膜拘縮(カプセル拘縮)の改善
Motiva(モティバ)エルゴノミクスは従来の豊胸バッグと違いバッグ内にジェルが100%充填されております。そのため、バッグ内でジェルの量が偏ることがないので、寝ている状態でも起きている状態でも自然で美しいバストラインをキープできます。
さらに型崩れが防止され下に垂れることもないので、リップリングの問題も解決されております。 また、5~10年後もバッグ入れ替えの必要がないと言われております。
●安全性
  • 広範な化学的、物理的、生物学的試験を行いFDA(アメリカ食品医薬品局)*3の承認を得た医療グレードの長期インプラント用シリコンを使用
  • 医療業界で30年を超える安全性実績を持つ、信頼度の高い米国の大手シリコンメーカーが生産する原材料
  • 60ヵ国超の規制当局から承認を取得しています。

*3 日本の厚生労働省に当たる機関です。

●衝撃への耐久性

製造プロセスのイメージ

Motiva(モティバ)エルゴノミクスは、外膜を6層構造にすることによって外部からの強い衝撃でも容易に破れません。
さらに独自特許取得バリアレイヤーインジケータとトゥルーモノブロックにより高い耐久性が実現されました。

  • バリアレイヤーインジケータ
    ジェルが外側に浸透していくことをしっかり防いでくれる技術です。
  • トゥルーモノブロック
    豊胸バッグを構成するパーツすべてが同じ張力で接合され全体が一つの構造物とする技術です。

モティバエルゴノミクスの形や大きさはどうやって決めているの?

モティバエルゴノミクス 手術イメージ

豊胸バッグの形や大きさの選定は、自然で美しい豊胸を叶えるための重要なポイントです。
当院では、リサイザーというジェルの入っていない豊胸バッグのような形をした風船を利用します。この風船にはチューブが付いており、そのチューブから空気を入れ、ビーチボールのように膨らませます。
そして、術中に乳腺下や大胸筋下にバッグを挿入する予定のスペースを作ったら、このリサイザーという風船をスペースに挿入し、空気を入れていきます。
ある程度の大きさになったところで、手術ベッドの背もたれを起こし、胸の形を確認します。
厳密には、リサイザーでの膨らみと、Motiva(モティバ)エルゴノミクスを挿入した時の膨らみは異なりますが、リサイザーでのバストアップを参考にしながら、どの形の豊胸バッグにするかを決めていきます。
ここで、どのMotiva(モティバ)エルゴノミクスを選ぶかは、術者の経験がものを言うところです。

ケラーファンネルについて

モティバエルゴノミクス ケラーファンネルイメージ

ケラーファンネルとは、豊胸バッグを胸へ挿入する際に使用する器具です。ケラーファンネルを使用することで、大きく3つのメリットがあります。

  • ケラーファンネルは、漏斗の先から絞り出すような挿入構造のため、より小さな切開(3~4cm程度)で済み、施術の傷を小さい範囲に抑えます
  • 豊胸術においてもっとも注意の必要な合併症のひとつに被膜拘縮(ひまくこうしゅく)があります。主な原因としては、挿入時に豊胸バッグが皮膚に接触し、細菌が付着する事で起こります。ケラーファンネルは、皮膚に接触することなく、挿入ができるため、被膜拘縮のリスクが減少します
  • 豊胸バッグの破裂は、埋め込み時の損傷が関係している事があります。切開部位から外科医の指先で押し込む方法は、高い局所圧迫を与えます。ケラーファンネルの構造は、広い表面積に圧を分散させることにより、破裂のリスクを大幅に抑えました

麻酔と血液検査について

麻酔

当院では、Motivaエルゴノミクスの手術を行う際に、3種類の麻酔を使用します。

①硬膜外麻酔

硬膜外麻酔(こうまくがいますい)は、背中から硬膜外腔(こうまくがいくう)へ特殊な針を使用して麻酔を行い、胸の痛みを減らすブロック麻酔です。

②静脈麻酔

静脈麻酔は、点滴から入眠させる薬剤を投与して、一時的に眠っていただく麻酔です。硬膜外麻酔と併用することで、術中の痛みや不快感を軽減します。

③局所麻酔

バッグの入る胸に行います。エピネフリンという血管を収縮させて出血を減らす薬剤の入った麻酔液をワキや胸に注入することで、術中の出血を低減します。

血液検査

豊胸バッグの手術は、美容外科の手術の中では比較的大掛かりな手術のため、手術前に血液検査が必要です。健康診断の血液検査データでは項目に不足があるため、クリニックにて手術の5〜7日前までに、手術用の血液検査を受けていただきます。

こんな方におすすめ
  • 自然な形のしっかりとしたバストアップをご希望の方
  • 胸の大きさにコンプレックスをお持ちの方
  • 被膜拘縮(カプセル拘縮)の心配を少しでも減らしたい方
  • 加齢による胸の下垂を改善したい方

Motivaエルゴノミクスの症例写真

  • Motivaエルゴノミクスの症例写真01 BeforeBefore
  • Motivaエルゴノミクスの症例写真01 AfterAfter

Motiva(モティバ)エルゴノミクスによる豊胸術 20代女性

以前にヒアルロン酸注入豊胸とアクアフィリング注入豊胸を受けられましたが、徐々に吸収されて小さくなってきたため、サイズの変わらない豊胸をご希望でした。
また、グラビアアイドルのようなしっかりとしたバストをお望みでしたので、胸の形に合うMotivaエルゴノミクスを選び、豊胸手術を行うことにしました。
今回は、ヒアルロン酸注入豊胸の溶解と、アクアフィリング注入豊胸の溶解を合わせて行いました。
合計で200~300cc前後入っていた、ヒアルロン酸とアクアフィリングを取り除き、335㏄のMotiva(モティバ)エルゴノミクスを乳腺下に挿入しました。
手術後1ヶ月が経過し、注入系の豊胸術を受けられた術前のお胸と比べ、はっきりとサイズアップしています。

施術概要 質感・触感や衝撃などの耐久性が優秀で、従来の豊胸バッグが抱える問題を克服した豊胸バッグです。
施術の副作用(リスク) 血腫、痛み、感染、神経損傷、表面の凹凸、傷跡、体型・体格による乳房の左右差。体質により、被膜拘縮が起こる事があります。
施術の金額 642,000円
担当ドクター:院長 山本厚志
  • Motivaエルゴノミクスの症例写真02 BeforeBefore
  • Motivaエルゴノミクスの症例写真02 AfterAfter

Motiva(モティバ)エルゴノミクスによる豊胸術 10代女性

身長168㎝、体重50㎏という体格で、グラビアアイドルのようにハッキリとしたバストをご希望でした。
華奢な体幹でしたので、胸に適したバッグの形とサイズ選びを慎重に行い、335ccのMotiva(モティバ)エルゴノミクスを乳腺下に挿入しました。
手術の経過とともにMotivaが胸になじみ、ハッキリとした大きになりました。

施術概要 質感・触感や衝撃などの耐久性が優秀で、従来の豊胸バッグが抱える問題を克服した豊胸バッグです。
施術の副作用(リスク) 血腫、痛み、感染、神経損傷、表面の凹凸、傷跡、体型・体格による乳房の左右差。体質により、被膜拘縮が起こる事があります。
施術の金額 642,000円
担当ドクター:院長 山本厚志

Motivaエルゴノミクスの施術概要

施術時間 2~3時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
硬膜外麻酔
傷跡 ワキの下から挿入するため目立ちにくい
腫れ 個人差はあるが、1週間程度
通院 抜糸のため、7~10日後に1回
お薬 痛み止め/止血剤/抗生剤
シャワー 当日から可能
傷口を濡らさないこと
入浴 抜糸後より可能
備考
  • 挿入後2週間はインプラントがずれる可能性があるため運動は避けてください。
  • 術後しばらくの間、バストバンドで固定を行います。
  • 使用するバッグによりマッサージなどのケアが異なるため、カウンセリング時の説明に従ってください。

Motivaエルゴノミクスのよくある質問

術後は痛いですか?どのくらいで仕事に復帰できますか?
筋肉痛のような痛みは出現しますが、鎮痛剤を使用していただき、日常生活は1~3日後から普通に送れます。
挿入方法により異なりますが、デスクワークなどは術後2~3日より復帰可能です。その他気になる方はご相談ください。
授乳に影響しますか?
当院ではワキの下から手術を行うため、乳腺組織を損傷することはありませんのでご安心ください。

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年中無休 AM10:00~PM8:00

  • 新宿院
    03-5332-7773

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