シリコンバッグ抜去+再生豊胸
シリコンバッグ抜去+再生豊胸
シリコンバッグを抜去したいけど
ボリュームは維持したい方に

シリコンバッグ抜去+再生豊胸とは

シリコンバッグ抜去+再生豊胸 イメージ

シリコンバッグを取り出した後に、胸の大きさを損なわないために、抜去と同時に脂肪注入豊胸を行う施術です。

最近では、他院で受けたシリコンバッグ豊胸後、バストの感触やシルエット、被膜拘縮などのトラブル、乳がん検診が受けられない等といった理由から、シリコンバッグの除去を検討される方が、当院にも多く来院されます。

また、米国FDAでは、シリコンバッグの寿命をおよそ10年としていることもあり、シリコンバッグの抜去とボリューム維持の観点から、シリコンバッグの摘出と脂肪注入豊胸を同時に行う「再生豊胸」に注目が集まっています。

通常の方法ではシリコンバッグの除去後、脂肪注入豊胸を受けるまでに6ヶ月以上の間隔が必要ですが、この術式では、抜去と注入を同時に行えます。バストサイズは多少小さくなりますが、“抜去のみ”より良い形が保てます。
また、シリコンバッグを取り出した後に脂肪注入を行うことで、自然で柔らかなバストに仕上がります。

こんな方におすすめ
  • シリコンバッグの硬さや形が気になる
  • シリコンバッグを抜去したいが、ボリュームは失いたくない
  • 10年程前に入れたシリコンバッグ豊胸をした
施術時間 約3時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
硬膜外麻酔
傷跡 術後1~3ヶ月は傷の赤みが気になる場合がある
体質により内出血がでる場合がある
通院 7日後に1回

身体へのダメージを最小限に

胸は切開をしません

腋窩切開法 イメージ

シリコンバッグの抜去は、バストを美しく保つために、乳房にはメスを入れず、ワキの下(腋窩)のシワに沿って、約4cmほどの切開して取り出します。

また、脂肪注入もワキの下もしくは胸の下側から、カニューレという注入針を用いて注入をするので、傷跡は針跡のみで、1~3ヶ月ほどで赤みが引いきます。
乳腺組織を損傷することもなく、将来的な授乳にも支障が出ません。

脂肪吸引のダメージを最小限に

ライポライプ マシーン画像

当院で使用する脂肪吸引機はLipoLife(ライポライフ)を使用します。
ライポライフは脂肪細胞を破壊せずに身体への負担や内出血を軽減させながら、純度の高い脂肪を取り出す事ができる革新的なマシーンで、脂肪移植で唯一FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認可取得をしています。
ご自身のお腹や太ももの痩せたいパーツから脂肪吸引します。胸に近い柔らかさの脂肪を吸引することにより、より自然なバストアップを可能にします。

LipoLife(ライポライフ)とは?

従来の脂肪吸引機には無い“レーザー照射をしながら”脂肪吸引を行う革新的なマシーンで、レーザーの熱で脂肪間の繊維を溶かし、脂肪細胞が剥離しやすい状態を作って吸引します。
そうする事で、脂肪細胞を破壊せずにスルっと簡単に吸引する事ができるため、身体への負担や内出血を軽減させながら、純度の高い脂肪を取り出す事が可能になります。
純度の高い脂肪細胞は、注入の際の定着率が高く、長期的な効果の持続を叶えます。

ライポライフの詳細はこちら

脂肪の生存率95%!ライポライフによる「ビューティーフィル脂肪注入」

脂肪の比較

脂肪を注入する際には、吸引した脂肪細胞の状態や生存率はとても重要です。
ライポライフは、脂肪細胞が壊れないでそのままの状態で吸引され、さらに小さく均一な脂肪細胞と血液や油滴などの不純物を自動的に選別することで、95%以上の高い生存率の脂肪注入が可能になりました。

従来の脂肪注入のような脂肪細胞と不純物を分けるための遠心分離器が不要で、脂肪細胞へ負荷をかける事なく、注入に適した純度の高い自己脂肪をそのまま注入できます。
ライポライフで吸引した脂肪で行う脂肪注入は、通称「ビューティフィル(BeautiFill)」と呼ばれています。
注入された脂肪が生着すれば、身体の組織の一部となるので、見た目や手触りの自然さが得られます。

シリコンバッグ抜去+再生豊胸の施術方法

この再生豊胸術では、注入する脂肪は、バッグを挿入した状態で乳腺下へ注入し、最後にバッグを摘出します。
借りに、バッグを抜去後に脂肪を注入すると、刺入点から脂肪が流入して生着率の低下に繋がる可能性が出ててくるためです。

シリコンバッグ抜去+再生豊胸の施術方法イメージ

脂肪吸引では、吸引部がボコつかないよう、取りむら無く均一に吸引することが大切です。担当ドクターのカウンセリングで患者様の状態とご希望をしっかり伺い、綺麗なボディラインを作っていきます。

ライポライフのダウンタイムについて
施術後~完成までの生活

腫れ

吸引部位は、腫れ・むくみが出ます。個人差はありますが、2~3週間ほどで消えていきます。圧迫下着を使用することで、腫れを抑えることが可能です。
注入部位の腫れは、約1週間程度で落ち着いてきます。

脂肪吸引では、カニューレを挿入するために、5mm程度切開をしますが、シワの間や、洋服で隠れるようなできるだけ傷の目立ちにくい箇所から行います。
シリコンバッグの抜去および脂肪注入豊胸も、ワキの下(腋窩)のシワに沿って、3~4cmほどの切開で済むため、目立ちません。

痛み

施術中は麻酔が効いているため、痛みはありません。術後は痺れや筋肉痛のような痛みが出ますが、痛み止めを処方します。

完成までの生活

  • 着圧サポーター等を、術後最初の2日間、24時間着用していただきます。その後必要に応じて医師の指示に従って7日間2~4時間(連続または非連続)着用してください。下半身の施術の場合は、コンプレッサーを24時間、3日間にわたって着用いただきます。
  • 皮膚や皮下組織に損傷を与える可能性があるため、治療を受けた部分をアイスパックで冷却しないでください。
  • 注入部位は、定着が安定するまで強くこするなど、刺激を与える事は避けてください。
  • 術後2週間はとても熱いお風呂やシャワーを浴びないでください。 腫れ、感染の危険性があります。
  • 運動は、術後7日間は控えてください。特に激しい運動は2週間控えてください。
  • 日焼けは1ヶ月間避けてください。

シリコンバッグ抜去+再生豊胸の施術概要

施術時間 約3時間
麻酔 局所麻酔
静脈麻酔セット
硬膜外麻酔
傷跡 術後1~3ヶ月は傷の赤みが気になる場合がある
体質により内出血がでる場合がある
腫れ [吸引部位]
個人差はあるが、2~3週間ほどで消えていく
圧迫下着を使用することで、腫れを抑えることが可能

[注入部位]
約1週間
通院 7日後に1回
お薬 痛み止め/止血剤/抗生剤
シャワー 2日後から可能
シャワーの温度が熱くならないよう注意
入浴 腫れが引くまで入浴は避けること。
術後2週間程度は特に熱いお風呂やシャワーを避けること。
備考
  • 車や重機の運転や操作をしないでください。

シリコンバッグ抜去+再生豊胸のよくある質問

シリコンバッグは施術を行ったクリニックで行う予定ですが、その後再生豊胸を受ける事はできますか?
脂肪注入豊胸を行うことは可能ですが、その場合は抜去から6ヶ月以上間隔をあけて、被膜が完全に無くなってから行うため、バッグ挿入時と同じ形に再生する事はできません。
脂肪注入豊胸は、どのぐらいの脂肪を注入できますか?
片側の注入量で100~300cc程度です。
術後に気を付けることはありますか??
胸のマッサージなどは不要です。
体調不良やダイエットなどにより脂肪が減る可能性があるのでお気をつけください。

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