涙袋形成
涙袋形成
ぷっくり涙袋で大きく優しい印象の目元へ

涙袋形成とは

涙袋形成 症例写真 施術前 涙袋形成 症例写真 施術後

涙袋(下まぶたの膨らみ)にヒアルロン酸を注入することで、涙袋にボリュームを出す施術です。
涙袋はホルモンタンクとも呼ばれ、ぷっくりとした涙袋は魅力的な目元を演出します。

Points!
  • たれ目がちな優しい印象の目元になる
  • 瞳に透明感を演出し、愛らしい印象が増す
  • 目が大きく見えることで小顔効果がある

目元は非常に皮膚が薄いものです。涙袋メイクや涙袋マッサージなどは、色素沈着を起こしたりシワやたるみの原因になることがあります。
涙袋形成では、ヒアルロン酸が吸収されにくいため、一度の注入で半年~1年間効果が持続します。

涙袋形成 施術イメージ
施術時間 10分
麻酔 笑気ガス
表面麻酔
傷跡 目立たない
通院 不要

ドクターのこだわり

涙袋は一般的には、目頭側から目尻側にかけて、少しずつ広がるように形を作ると綺麗に仕上がります。逆に目頭側にボリュームが出すぎると、目の下が腫れているように見えてしまいます。
また、目尻側にボリュームを入れすぎると、涙袋として膨らませたところが、下側のまつ毛から離れていってしまうので不自然さが増しますし、注入量が多すぎすぎるとナメクジのようになってしまうので注意が必要です。当院の涙袋形成は「やりすぎない」がポイントです。自然で綺麗な涙袋を作りましょう。

涙袋形成で失敗しないために

1.ヒアルロン酸の広がりを起こさない

他院修正:ヒアルロン酸の広がり 症例写真

涙袋形成における「ヒアルロン酸の広がり」の原因は、注入方法にあります。
通常の注射針をで注入を行う場合、複数箇所からの注入が必要になりますが、その際に異なる深さの層にヒアルロン酸が入ると、ヒアルロン酸が下へ下がってきてしまい、目袋のようになってしまいます。
そのため、当院では、ひとつの針穴から幅広いエリアへ注入可能な「マジックニードル」を使用します。それにより眼輪筋前組織の深さに均一に注入することができ、ヒアルロン酸の広がりが起こりません。さらにマジックニードルは針先が丸く、皮下出血のリスクも抑えることができます。

通常の注射針:複数の穴から注入
涙袋形成 複数の穴から注入 イメージ
マジックニードル:ひとつの穴から注入
涙袋形成 ひとつの穴から注入 イメージ

2.チンダル現象を起こさない

涙袋形成 チンダル現象 イメージ

チンダル現象とは、ヒアルロン酸を注入をする際に起こるリスクのひとつで、肌が透けてしまい青白く見える現象です。涙袋は皮膚が薄いため、チンダル現象のリスクは高く、そのためドクターの注入技術が重要になります。また当院の涙袋形成ではチンダル現象を起こしにくいフィラーを採用しています。

目の下のたるみ取りと一緒に

目の下のふくらみ(目袋)により、さらに涙袋が目立ちにくくなっている場合は「切らない目の下のたるみ取り」と併用でお受けいただくと、より理想の涙袋を作ることができます。

涙袋形成+切らない目の下のたるみ取り イメージ
こんな方におすすめ
  • 女性らしい印象の目元にしたい方
  • 目を大きくみせたい方
  • やわらかい印象を与えたい方
痛みや刺激を軽減する注射針「マジックニードル」
マジックニードル イメージ

こちらの治療は、オプションでマジックニードルのご利用が可能です。
マジックニードルとは、針の先端が丸い形をした注射針です。注入時の痛みや内出血を起こしにくく、さらに長針であるためひとつの穴から幅広いエリアへ均一な注入を行うことができます。それにより針を刺す回数も減らす事ができ、患者様の負担を軽減できます。当院ではフランス製のマジックニードルを使用しています。

涙袋形成の症例写真

  • 涙袋形成の症例写真01 BeforeBefore
  • 涙袋形成の症例写真01 AfterAfter

涙袋形成 20代女性

術前と術直後の状態です。もともと涙袋は少しありましたが、もう少しはっきりした涙袋を作ることを希望されていました。術後皮下出血もなく、左右差もほとんど分からない状態です。目元の印象が優しい感じに変わりました。

施術概要 下まぶたのふくらみにヒアルロン酸を注入することでぷっくりとした涙袋を形成する施術です。
施術の副作用(リスク) 皮下出血、痛み、つっぱり感、熱感、注入後のしこり、軽度の腫れ、感染、あざ、肌に凹凸ができる、血流障害、痒み
施術の金額 30,000円
担当ドクター:院長 山本厚志
  • 涙袋形成の症例写真02 BeforeBefore
  • 涙袋形成の症例写真02 AfterAfter

涙袋形成 20代女性

涙袋を作りたいとのご希望でしたので、マジックニードルを使って涙袋を作成しました。自然な感じに、涙袋のボリュームが出ました。

施術概要 下まぶたのふくらみにヒアルロン酸を注入することでぷっくりとした涙袋を形成する施術です。
施術の副作用(リスク) 皮下出血、痛み、つっぱり感、熱感、注入後のしこり、軽度の腫れ、感染、あざ、肌に凹凸ができる、血流障害、痒み
施術の金額 30,000円
担当ドクター:院長 山本厚志

涙袋形成の施術概要

施術時間 10分
麻酔 笑気ガス
表面麻酔
傷跡 注入口の傷跡はほとんど目立たない
体質により内出血がでる場合がある
腫れ なし
通院 不要
お薬 なし
メイク 当日から可能
シャワー 当日から可能
入浴 当日から可能
備考
  • 注入部位のマッサージなどはお控えください。

涙袋形成のよくある質問

注入量はどのくらいですか?
多くて片側0.5㏄です。
目の下がたるんでいるのですが涙袋は入れられますか?
たるみの程度によりますが、もっとたるんで見える場合がありますので一度ご相談ください。

お電話でも予約・相談承ります
年中無休 AM10:00~PM8:00

  • 新宿院
    03-5332-7773

  • 六本木院
    03-6441-3355

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