Case Photo
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顔(美容外科) |
口元・唇
外側人中短縮術(上口唇挙上術) 他院修正 + 口角挙上(スマイルリフト)(全層法) 他院修正 【40代女性】
Before
After «3ヶ月目»
※施術の経過や結果については、お一人おひとりの体質や状態などによって個人差があります
施術概要 |
上口唇の外側を引き上げて、上口唇をボリュームアップする施術の修正手術と、唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術の修正手術との複合施術です。 |
|---|---|
施術の副作用(リスク) |
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、左右差、傷痕、引きつれを感じることがあります。 |
施術の金額 |
726,000円 |
施術担当: 院長 山本厚志 コメント
2年前に口角挙上を、1年前に口角挙上と外側人中を他院で受けられたそうですが、口角は下がったままで、上口唇外側はほとんど変化がなかったことを悩まれていました。上口唇外側には、以前の手術の傷痕が残っていました。
上口唇外側は右側の方が薄かったので、外側人中短縮術(上口唇挙上術)の最大皮膚切除幅は、右側4mm、左側3.5mmとしました。
手術直後は写真のように、縫合した糸が上口唇外側と口角にたくさん付きます。傷を綺麗に治すために術後の1週間は軟膏処置が重要です。
手術後3ヶ月が経過しました。術前と比較して口角が自然に上がり、上口唇外側の厚みが出ています。
外側人中の傷痕がまだ目立ちますが、傷痕注射とフラクショナルCO2レーザーで傷痕が目立たなくなるように治療を開始しています。
今回は外側人中を1回受けられていたために、傷痕を切り取りながら上口唇外側の厚みを出すことを考えましたが、初回の手術の場合、上口唇の赤唇縁のところの膨らみ(ホワイトロール)を残すようにして手術を行っています。
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