Case Photo
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ナチュラルフェイスリフト(耳の傷痕) 【50代男性】
Before
After «12ヶ月目»
| 施術概要 | SMAS(表在性筋膜)をしっかりと引き上げ固定するので、糸で引き上げるだけの手術に比べ、引き上げ効果と持続性が高い切るフェイスリフトです。 |
|---|---|
| 施術の副作用(リスク) | 皮下出血、血腫(血液の溜まり)、感染、痛み、熱感、傷痕、アレルギー反応、ケロイド、しびれ感・違和感や動かしにくいと感じることがあります。 |
| 施術の金額 | 750,000円 |
施術担当: 院長 山本厚志 コメント
「ナチュラルフェイスリフト」は切開を伴う手術なので、皆様やはり傷痕を心配されます。
傷痕も写っている写真も掲載しておりますが、実際のところどうなんですかというご質問をよく受けますので、今回は傷痕の拡大写真で経過を追っていきます。
デザインは、耳珠や耳垂の形に沿って、術後の傷痕が目立ちにくくなるようにしています。
抜糸直後(1週間目)は、当然ながら傷痕の赤みや傷周囲の腫れが目立ちます。
術後1ヶ月目は傷の赤みと硬さが一番目立ちやすい時期です。この方は傷が盛り上がることも無く、順調な創傷治癒過程と判断します。
手術後3ヶ月目になると、傷痕の赤みがまだ残りますが、徐々に目立たなくなってきています。体質もありますが、丁寧に縫合することと創部にテンションが極力加わらないように処理を行うことで、傷痕はある程度目立たなく仕上げることが可能です。
手術後1年が経過しましたが、フェイスリフト耳にはならずに済みました。
傷痕は徐々に目立たなくなってきました。
術後の様子
※施術の経過や結果については、お一人おひとりの体質や状態などによって個人差があります

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術後12ヶ月目

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術後12ヶ月目
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