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外側人中短縮術(上口唇挙上術) 【30代女性】
Before
After «6ヶ月目»
| 施術概要 | 上口唇の外側を引き上げて、上口唇をボリュームアップする施術です。 |
|---|---|
| 施術の副作用(リスク) | 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、左右差、傷痕、引きつれを感じることがあります。 |
| 施術の金額 | 330,000円 |
施術担当: 院長 山本厚志 コメント
上口唇外側の厚さが薄いことを悩まれていました。上口唇外側は右側の方が薄かったので、最大皮膚切除幅は、右側5mm、左側4mmとしました。皮膚だけを切り取る術式だと傷痕がケロイドになりやすいので、工夫して手術に臨みました。
手術後2ヶ月目以降に、必要があれば傷痕注射やフラクショナルCO2レーザーでの治療を加えると傷痕がより目立たなくなります。
手術直後は腫れていますが、極細の糸で丁寧に縫合を行っています。
基本的に傷痕が残る手術ですが、少しでも目立たなくなるよう様々な工夫を凝らして手術を行っています。傷痕は細かく縫い過ぎてもやり過ぎと言うことはありませんが、内部の処理が鍵なのは言うまでもありません。
手術後6ヶ月目が経過しました。傷痕は少しずつ目立たなくなってきており、良い経過です。上口唇の傷痕が綺麗に治るように、手術後2ヶ月目以降からは傷痕注射やレーザー治療を開始しています。
上口唇の外側の厚みが出て、形が綺麗になりました。
ホワイトロール(上口唇の辺縁の盛り上がって色味が赤から肌色にグラデーションがかかっている部分)を残すことで、自然な仕上がりになっていると思います。
術後の様子
※施術の経過や結果については、お一人おひとりの体質や状態などによって個人差があります

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目
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