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眉下切開法 【40代女性】
Before
After «12ヶ月目»
| 施術概要 | 眉毛の下縁に沿って余分な皮膚を切り取り、上まぶたのたるみを改善する施術です。 |
|---|---|
| 施術の副作用(リスク) | 腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、熱感、眼症状、傷痕、しこり、アレルギー反応 |
| 施術の金額 | 286,000円 |
施術担当: 院長 山本厚志 コメント
年齢と共に上まぶたの皮膚が伸びてたるんでくると、皮膚が被ってきて二重幅が狭くなり、上方向が見えづらくなります。目をしっかり見開こうとするため、額のシワが年齢と共に深くなる原因になります。
今回は左右とも皮膚の最大切除幅は8mmでデザインしました。
手術直後は血液がにじんでいるところが黒く見えますが、極細の糸で丁寧に縫合しています。見えないところの皮下埋没縫合を吸収糸(約10ヶ月で吸収)で行うのですが、ここをいかに丁寧に縫合するかで仕上がりが決まると思います。
皮下出血は体質によります。手術から抜糸までの期間に軟膏処置をしっかりとしていただくことで、赤みが引きやすくなります。
手術後は上まぶたのたるみが減って、目の開きが改善し容易になっています。眉毛の挙上がなくなったことで目と眉の距離も短くなりました。二重幅を調整する手術ではありませんが、上眼瞼のたるみが減ったことで、狭くなっていた重瞼線の見え方が改善しています。
「毛包斜切断法」により傷付近からまた毛が生えてきたため傷痕もかなり目立たなくなりました。
術後の様子
※施術の経過や結果については、お一人おひとりの体質や状態などによって個人差があります

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術後12ヶ月目

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術後12ヶ月目

手術前

手術前デザイン

手術直後

手術後1週間目

手術後1ヶ月目

手術後2ヶ月目

手術後3ヶ月目

手術後6ヶ月目

手術後12ヶ月目
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