こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、たくさんのご来院、大変ありがとうございます。
連日、朝から夜まで、手術が続き、大変忙しい日々が過ごせています。
明日も朝から夜まで、手術と処置が続きます。
明日も、どうぞ宜しくお願い致します。
「人中短縮を迷っている方が今月決断しやすい理由」
人中短縮術(リップリフト)を検討されている方の多くが、
実は**「やりたい気持ちはあるけれど、決断のタイミングを迷っている」**という段階にいらっしゃいます。
- 本当に自分に必要なのか
- 仕上がりが不自然にならないか
- ダウンタイムはどの程度なのか
こうした不安は、とても自然なものです。
その上で、医師としての立場から
**「今月というタイミングが比較的決断しやすい理由」**をお伝えしたいと思います。
① ダウンタイムを“日常に溶け込ませやすい時期”であること
人中短縮術は、腫れや内出血のピークが術後数日〜1週間程度の方が多く、
その後は徐々に落ち着いていきます。
この時期は
- マスクを日常的に使える
- 外出や人と会う機会を自分で調整しやすい
といった点から、ダウンタイムを周囲に気づかれにくい時期でもあります。
「もう少し暖かくなってから…」と先送りにされる方もいらっしゃいますが、
実際には今の方が生活上のストレスは少ないと感じられるケースも少なくありません。
② カウンセリングから手術までの流れがスムーズ
年末年始の繁忙期が落ち着くこの時期は、
カウンセリング・手術ともに比較的スケジュールが組みやすい時期です。
- 希望日に近い日程で調整しやすい
- 術前後のフォローに十分な時間を確保しやすい
結果として、落ち着いた環境で手術を受けられるというメリットがあります。
③ 人中短縮は「変化が分かりやすいが、やりすぎる必要はない手術」
人中短縮というと、
「大きく変えなければ意味がないのでは?」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、1〜数ミリの変化で印象が大きく変わる手術です。
当院では
- 鼻や口の形とのバランス
- 年齢に応じた自然さ
- 傷が目立ちにくいデザイン
を重視し、“変えすぎないこと”を大切にした設計を行っています。
そのため、「迷っている」段階の方ほど、
実はこの手術が向いているケースも多いのです。
④ 今月は“慎重に考えたい方”にこそ向いている時期
勢いで決める手術ではないからこそ、
- しっかり話を聞きたい
- 自分に合うかどうかを確認したい
そう考えている方にとって、
時間と余裕のある今月は良いタイミングと言えます。
無理におすすめすることはありませんが、
「ずっと気になっている」のであれば、
一度カウンセリングで整理してみる価値は十分にあります。
人中短縮術は、
「顔立ちを大きく変える手術」ではなく、
本来のバランスを整えるための手術です。
迷っているということは、
それだけご自身の顔と真剣に向き合っている証拠でもあります。
今月という落ち着いた時期を、
納得して決断するための時間として使っていただければと思います。
無理に決断する必要はありません。
まずは情報を整理する目的で、ご覧ください。
今日は、当院で人気の「 人中短縮術(リップリフト) + 口角挙上(スマイルリフト)」の手術経過をご紹介します。
人中短縮術(リップリフト) +口角挙上(スマイルリフト)の症例ご紹介
症例は20代女性です。
人中の長さを気にされていました。
鼻の下の距離は20mmでした。
鼻下とあごの距離を比較した結果、手術適応はあると判断しました。
人中短縮術(リップリフト)は、傷痕が残りやすい手術の一つですが、口角挙上(スマイルリフト)のお傷痕はそれほど目立たないので良い手術だと思います。
魔法やマジックでは無いので、傷痕が全く残らないことは無いことをご説明させて頂き、
ご納得の上で手術に臨むことになりました。
もちろん、最大限、お傷痕が目立たなくなるように努力したいと思います。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後6ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
「人中短縮(リップリフト)」と「口角挙上(スマイルリフト)」で、鼻下の距離を短くして、口角を上げていきたいと思います。鼻下の距離は20mmで、最大皮膚切除幅は最大幅の6mmにしました。
もともと口角は下がっていないので、今の形が保てるように「口角挙上」を行うことになりました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
鼻下のこんもり感が減り、「Cカール」傾向へ変化しています。
鼻下の距離が短くなり、口角が自然に上がったことで、お口元のバランスが整いました。


斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
人中短縮だけだと富士山型の上口唇になることが多いですが、口角挙上を併用することで上口唇の変形をある程度抑えることが可能です。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみはあまりない方でしたが、形状が変わらないように手術を行いたいと思います。
手術後6ヶ月目のご状態です。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみが温存されています。小鼻の広がりも特に認めません。
「人中短縮」をご検討されている方は、そのドクターの症例写真を10症例以上確認してから受けられることをお勧めいたします。


反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
人中短縮で鼻の穴の中を切ってしまうと、皆様が土手と呼んでいる鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみがなくなるので、不自然な印象になります。
鼻下の距離が短くなり、口角が上がると、見た目年齢が若返ります。
手術後6ヶ月目のご状態です。
こんもりと盛り上がっていた鼻下が、「Cカール」気味に変化してきて、若々しいご印象に変わっています。


施術概要(口角挙上(スマイルリフト))
- 施術概要
- 唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(人中短縮術(リップリフト))
- 施術概要
- 鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 330,000円(税込)(記事掲載時)
口角挙上(スマイルリフト)について
口角挙上(スマイルリフト)は、こんな方におススメです。
「口角挙上(スマイルリフト)」は、こんな方におススメです。
- 生まれつき口角が下がっている方
- 年齢と共に口角が下がってきた方
- 口がへの字になっている方
- 不機嫌そうな口元に見られてしまう方
- アヒル口やM字リップにしたい方
口角挙上(スマイルリフト)とは?
「口角挙上(スマイルリフト)」とは、
唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
口角が上がることで、表情をつくっていない時でも微笑んでいるような明るい印象を与えてくれます。

「口角挙上(スマイルリフト)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「口角挙上(スマイルリフト)」のページをどうぞ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「口角挙上(スマイルリフト)」のモニター様を募集しております。

「口角挙上(スマイルリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、242,000円(税込)(記事掲載時)です。
また、「人中短縮術(リップリフト)」のモニター様も募集しております。

「人中短縮術(リップリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、297,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
「人中短縮(リップリフト)」と「口角挙上(スマイルリフト)」で、鼻下の距離を短くして、口角を上げていきたいと思います。鼻下の距離は20mmで、最大皮膚切除幅は最大幅の6mmにしました。
もともと口角は下がっていないので、今の形が保てるように「口角挙上」を行うことになりました。
手術前のデザインです。
鼻下の距離は、全体的に短くなるように手術を行いました。口角は、左右が同じくらいの仕上がりになるようにデザインと手術を行いました。
最大皮膚切除幅は鼻孔付近で6mmとしました。
手術直後の変化です。
丁寧に縫合を行っております。細かく縫合しないと、お傷痕が目立ちます。直後なので、腫れがあります。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後はこのような感じになります。腫れや皮下出血を認めますが、ご体質に寄ります。これから徐々に落ち着いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
お傷痕はまだ赤みと硬さが残りますが、鼻下の距離が短くなり、口角が上がったことで、お口元のバランスが整って来ました。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻下の距離が短くなり、口角が上がりました。鼻下や口角のお傷痕は徐々に目立たなくなってきました。
お傷痕の赤みはこれから徐々に目立たなくなっていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
お口元のご印象が若返りました。人中の距離が短くなり、口角が上がっています。お傷痕は赤みがまだ残るものの、徐々に目立たなくなって来ました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
鼻下のこんもり感が減り、「Cカール」傾向へ変化しています。
鼻下の距離が短くなり、口角が自然に上がったことで、お口元のバランスが整いました。
斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
人中短縮だけだと富士山型の上口唇になることが多いですが、口角挙上を併用することで上口唇の変形をある程度抑えることが可能です。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみはあまりない方でしたが、形状が変わらないように手術を行いたいと思います。
手術前のデザインです。
このようにデザインを行いました。口角は自然に上げていきたいと思います。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみが残るようにデザインしています。
手術直後の変化です。
ご覧のように、かなり細かく縫合を行っております。
細かく縫合を行わないと、皮膚の高さがずれてしまうので、お傷痕が目立つことになります。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、お傷痕の赤みと皮下出血が残ります。皮下出血が出るかどうかは、ご体質によります。
手術後1ヶ月目の変化です。
術後1ヶ月目は、お傷痕の赤みと硬さが残ります。鼻孔底隆起(Nostril sill)という土台が無くならないように気を付けて手術を行いました。
手術後2ヶ月目のご状態です。
「人中短縮」に「口角挙上」を併用することで、術後のお口のバランスが整いました。
お傷痕の赤みと硬さはこれから徐々に目立たなくなっていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
術前と比較して、のっぺりしていた鼻下の人中窩がハッキリして、鼻下の距離が短くなっています。お傷痕は少しずつ目立たなくなってきました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみが温存されています。小鼻の広がりも特に認めません。
「人中短縮」をご検討されている方は、そのドクターの症例写真を10症例以上確認してから受けられることをお勧めいたします。
反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
人中短縮で鼻の穴の中を切ってしまうと、皆様が土手と呼んでいる鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみがなくなるので、不自然な印象になります。
鼻下の距離が短くなり、口角が上がると、見た目年齢が若返ります。
手術前のデザインです。
ご覧のようなデザインを行いました。上口唇の変形が最小限になるような手術を行っていきたいと思います。
手術直後の変化です。
このように、丁寧に縫合を行っております。皮膚のずれを少しでも減らすためです。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後でお傷痕の赤み、腫れ、皮下出血を認めます。お傷痕はこれから徐々に目立たなくなっていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
当院では、土台部分の鼻孔底隆起(Nostril sill)は、残すようなデザインと術式で手術を行っております。
術後1ヶ月目はお傷痕の赤みと硬さが目立つ時期です。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻下の距離が短くなり、口角が上がり、お口元が若返りました。
お傷痕の赤みと硬さがまだ残ります。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみはあまり無い方でしたが、その形を保ち、小鼻の横幅が広がらないように手術を行いました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
こんもりと盛り上がっていた鼻下が、「Cカール」気味に変化してきて、若々しいご印象に変わっています。
お知らせ
キャンペーンのおしらせ
ただ今、1月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は1月20日、27日、2月3日、10日、17日、24日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページについて
当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。
当院のホームページは、
新宿ラクル美容外科クリニックのオフィシャルサイトでご覧いただけます。
また、当院の「公式Instagram」も宜しければご覧下さい。






