こんばんは。

新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。

本日も、朝から夜遅くまで手術および処置が続く一日となりました。
ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

ご来院いただく皆さまのご期待にお応えできるよう、
日々の体調管理にも気を配りながら、丁寧な診療に臨んでまいります。



今日は、当院で人気の「外側人中短縮術(上口唇挙上術)  + 「 人中短縮術(リップリフト) 」の手術経過をご紹介します。

外側人中短縮術(上口唇挙上術)+ 人中短縮術(リップリフト) の症例ご紹介

今回ご紹介するのは、30代女性の「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮術(上口唇挙上術)」の術後3ヶ月の症例です。
術前の鼻下の距離は17mmでした。鼻下の長さだけでなく、上口唇中央と外側の形態、顔全体のバランスを考慮し、2つの施術を組み合わせる方針としました。
人中短縮術では、鼻孔付近の最大皮膚切除幅を4mmとし、鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみや小鼻の形態をできるだけ維持するようにデザインしました。
また、外側人中短縮術では、最大皮膚切除幅を3.5mmとし、上口唇外側を引き上げることで、唇中央から外側にかけてのバランスを整えることを目指しました。
人中短縮術だけでは、上唇中央が相対的に強調され、富士山型の唇が目立つ場合があります。今回は外側人中短縮術を併用することで、上唇全体の自然な形態を重視しています。
本記事では、術前・術後3ヶ月のビフォーアフターに加え、手術デザイン、術直後から3ヶ月までの腫れや傷跡の経過をご紹介します。

症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後3ヶ月目の変化

まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 正面術前の鼻下の距離は17mmでした。上口唇中央と外側の形態を確認し、鼻下を短縮するだけでなく、唇全体のバランスを整えることが重要と判断しました。人中短縮術と外側人中短縮術を併用する方針としました。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 正面鼻下の距離が短くなり、上口唇外側にも厚みが出たことで、唇中央から外側にかけてのバランスが整っています。人中短縮術と外側人中短縮術を組み合わせたことにより、上唇中央だけが強調されない自然な口元を目指しました。傷跡はまだ成熟途中のため、引き続き経過を確認していきます。

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次に斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 斜め斜めから見ると、鼻下の長さに加えて、上口唇外側の薄さが確認できます。人中短縮術のみでは唇中央と外側のバランスが崩れる可能性もあるため、外側人中短縮術を併用することとしました。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 斜め鼻下が短縮され、上口唇外側の赤唇にも変化が認められます。唇中央から外側にかけての形態が整い、口元全体の印象が変化しています。過度に上唇中央が持ち上がらないよう配慮した症例です。

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続きまして、開口での変化をご確認いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 正面口を開けた状態でも、上口唇中央と外側の形態を確認しました。外側人中短縮術では、唇の外側を引き上げる一方で、口唇の動きや左右のバランスにも配慮する必要があります。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 正面開口時の上口唇外側の形態にも変化が認められます。鼻下の短縮と上唇外側の挙上によって、唇中央から外側までのバランスを整えています。術後3ヶ月のため、傷跡の赤みや硬さは今後も変化する可能性があります。

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最後に、開口の斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 斜め斜めからの開口写真では、上口唇外側の薄さと唇中央との形態の違いを確認できます。鼻下の距離を短縮するだけでなく、上唇外側の形態も整えることを目標としました。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 斜め外側人中短縮術によって上口唇外側が引き上がり、唇中央とのバランスが整ってきています。人中短縮術と併用することで、鼻下から上唇全体にかけての自然な変化を目指した症例です。

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人中短縮術と外側人中短縮術を併用する理由

人中短縮術(リップリフト)は、鼻の下の皮膚を切除し、鼻下の距離を短くする手術です。一方、外側人中短縮術(上口唇挙上術)は、上口唇の外側の皮膚を切除して赤唇を引き上げ、唇の外側の薄さを改善することを目指す手術です。

人中短縮術だけでは、上唇中央が相対的に強調され、富士山型の唇が目立つ場合があります。上口唇外側も薄い方では、外側人中短縮術を併用することで、唇中央から外側までのバランスを整えられる可能性があります。

鼻下17mmの場合、人中短縮は何mm切除する?

人中短縮術の適切な皮膚切除幅は、術前の鼻下の長さだけでは決まりません。鼻下と顎の長さの比率、上唇の形態、歯の見え方、皮膚の状態などを総合的に評価する必要があります。

今回の30代女性は、術前の鼻下の距離が17mmでした。鼻孔付近の最大皮膚切除幅を4mmとし、鼻孔底隆起(Nostril sill)の形態をできるだけ維持するようにデザインしました。さらに、外側人中短縮術では最大3.5mmの皮膚切除を行い、上唇外側の形態を整えています。

なお、皮膚切除幅と術後の実際の鼻下の短縮量は必ずしも一致しません。切除量を大きくすればよいというものではなく、自然な仕上がりと機能面への配慮が重要です。

人中短縮+外側人中短縮の傷跡とダウンタイム

人中短縮術では鼻の付け根付近、外側人中短縮術では上口唇外側の皮膚と赤唇の境界付近に傷跡が生じます。術後は腫れ、赤み、内出血、痛み、引きつれなどが起こる可能性があります。

術後1週間頃は腫れや傷跡の赤みが目立つ場合があります。術後1〜3ヶ月で徐々に落ち着いてくることが多いものの、傷跡の成熟にはさらに時間がかかります。赤みや硬さが長期間残る場合や、瘢痕が目立つ場合もあります。

今回の症例では、術前から術後3ヶ月までの写真を掲載しています。実際の経過には個人差があるため、写真と併せてご確認ください。

施術概要(外側人中短縮術(上口唇挙上術))

施術概要
上口唇の上側(皮膚と唇の境目)を切開し、薄い上口唇を引き上げてボリュームアップする施術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
330,000円(税込)(記事掲載時)

施術概要(人中短縮術(リップリフト))

施術概要
鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
330,000円(税込)(記事掲載時)


人中短縮術(リップリフト) 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 手術内容、料金、リスクについて詳しく見る

外側人中短縮術(上口唇挙上術)について

外側人中短縮術(上口唇挙上術)は、こんな方におススメです。

「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」は、こんな方におススメです。

  • 人中の外側が長く見える
  • 上口唇の両端が薄い
  • 上口唇の形が富士山型
  • 口角が下がって見える

外側人中短縮術(上口唇挙上術)とは?

「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」とは、
上口唇の上側(皮膚と唇の境目)を切開し、薄い上口唇を引き上げてボリュームアップする施術です。
口角側の唇が引き上がるため、口角も上がる効果があります。

「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」のページをどうぞ。

モニター募集のお知らせ

ただ今、当院では、「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」のモニター様も募集しております。
「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」が、
目隠しの写真モニター様だと、295,000円(税込)(記事掲載時)です。

気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。

症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過

続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 正面鼻下の距離は17mmでした。鼻下と顎の長さの比率や上口唇の形態を総合的に評価し、人中短縮術の適応があると判断しました。上口唇外側の薄さにも配慮し、外側人中短縮術を併用する方針としました。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 デザイン 正面人中短縮術では、鼻孔付近の最大皮膚切除幅を4mmとしました。鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみをできるだけ維持し、小鼻の形態変化を抑えるように切開ラインを設定しています。外側人中短縮術では最大3.5mmの皮膚切除を計画し、上口唇中央と外側のバランスを考慮してデザインしました。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術直後 正面鼻下と上口唇外側の切開部を細かく縫合しています。上口唇周囲には腫れが認められますが、鼻下の短縮と上口唇外側の挙上による変化が確認できます。腫れや皮膚の緊張があるため、この時点の形態が最終的な仕上がりではありません。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1週間目 正面鼻下と上口唇外側の切開部には、まだ赤みや腫れが残っています。鼻下の短縮と上口唇外側の変化が確認できますが、傷跡の状態や唇の形態は今後も徐々に変化していきます。切開部に過度な負担がかからないよう注意が必要な時期です。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1ヶ月目 正面初期の腫れが徐々に軽減し、鼻下から上口唇にかけての形態が分かりやすくなってきました。鼻下が短くなり、上口唇外側にも厚みが認められます。切開部にはまだ赤みや硬さが残っており、傷跡の経過を確認していきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後2ヶ月目 正面鼻下から上唇にかけての形態が徐々に落ち着いてきています。人中短縮術と外側人中短縮術を併用することで、上唇中央だけが強調されすぎないようにバランスを整えています。傷跡の赤みは残っていますが、今後も時間の経過とともに変化していきます。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 正面術前17mmだった鼻下の距離が短縮され、上口唇外側の形態にも変化が認められます。鼻孔底隆起のふくらみをできるだけ維持しながら、唇中央と外側のバランスを整えることを重視しました。傷跡はまだ成熟途中ですが、自然な口元に近づいてきています。





斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 斜め斜めから確認すると、鼻下の長さに加えて、上口唇外側の薄さが分かります。人中短縮術だけでは上唇中央が相対的に強調される場合があるため、外側人中短縮術を組み合わせ、唇全体の形態を整えることを目指しました。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 デザイン 斜め鼻孔底隆起のふくらみを保ちながら、鼻下の距離を短縮するように切開ラインを設定しています。鼻下の最大皮膚切除幅は4mm、外側人中短縮術では最大3.5mmとし、上唇中央から外側まで自然につながるようにデザインを調整しました。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術直後 斜め鼻下と上口唇外側に細かな縫合糸が確認できます。上口唇周囲には腫れが認められますが、唇の外側が引き上がったことによる形態の変化も確認できます。傷跡の幅や段差ができるだけ目立たないよう、丁寧な縫合を心がけています。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1週間目 斜め鼻下と上口唇外側の切開部には赤みが残っています。腫れの影響で上唇の形態はまだ変化する時期ですが、鼻下の短縮と上口唇外側の挙上による変化が確認できます。傷跡の赤みや硬さについても、引き続き経過をみていきます。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1ヶ月目 斜め上口唇周囲の腫れが徐々に落ち着き、唇の輪郭が分かりやすくなってきています。鼻下の短縮に加え、外側人中短縮術によって上口唇外側の赤唇の見え方にも変化が認められます。切開部の赤みはまだ残っています。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後2ヶ月目 斜め鼻下から上口唇にかけての形態が落ち着いてきました。唇中央と外側の厚みのバランスを整えることで、人中短縮術単独で生じることがある富士山型の唇が強調されないよう配慮しています。傷跡の赤みも徐々に変化しています。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 斜め鼻下の短縮と上口唇外側の挙上によって、口元全体のバランスが整ってきています。唇中央だけを持ち上げるのではなく、外側まで含めた自然な形態を目指しました。上口唇の輪郭にも変化が認められ、柔らかい印象の口元になっています。





次に開口での変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 正面口を開けた状態で、上口唇中央と外側の形態を確認しています。人中短縮術と外側人中短縮術では、安静時の見た目だけでなく、開口時の唇の動きや皮膚の緊張にも配慮する必要があります。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 デザイン 正面鼻孔付近の最大切除幅を4mmとした人中短縮術に加え、上口唇外側には最大3.5mmの皮膚切除を計画しました。鼻孔底隆起の形態をできるだけ維持しながら、上唇外側を引き上げ、開口時にも不自然な形態にならないようにデザインしています。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術直後 正面鼻下と上口唇外側の切開部を細かく縫合しています。上口唇周囲には腫れが認められますが、鼻孔底隆起の形態にも配慮しながら手術を行いました。腫れや皮膚の緊張によって口唇の動きに違和感が生じる場合があります。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1週間目 正面切開部には赤みがあり、一部に皮下出血も残っています。鼻下の短縮と上口唇外側の挙上による変化は認められますが、腫れの影響が残っているため、口唇の形態を評価するにはまだ早い時期です。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1ヶ月目 正面鼻孔底隆起のふくらみは概ね保たれており、鼻下から上唇にかけての形態に大きな変形は認められません。上口唇外側の赤唇の見え方にも変化が確認できます。傷跡にはまだ赤みや硬さが残っており、引き続き経過を確認していきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後2ヶ月目 正面小鼻や鼻孔底隆起の形態は概ね保たれています。鼻下が短くなり、上口唇外側にも厚みが認められることで、唇全体のバランスが整ってきました。開口時の上唇の形態についても、引き続き経過を確認しています。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 正面鼻下の距離が短縮され、上口唇外側の形態にも変化が認められます。鼻孔底隆起のふくらみをできるだけ保ちながら、唇中央から外側にかけてのバランスを整えています。開口時にも上唇全体の自然な形態を目指した症例です。





最後に、開口の斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術前 斜め斜めからの開口写真では、上口唇外側の薄さと、唇中央から外側にかけての形態を確認できます。鼻下の距離を短縮するだけでなく、上唇外側の赤唇を引き上げ、唇全体のバランスを整える方針としました。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 デザイン 斜め人中短縮術では鼻孔付近の最大皮膚切除幅を4mm、外側人中短縮術では最大3.5mmとしました。鼻孔底隆起の形態をできるだけ維持しながら、上唇中央から外側まで自然につながるように切開ラインを調整しています。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術直後 斜め鼻下と上口唇外側の切開部に縫合糸が確認できます。上口唇周囲には腫れが認められますが、上唇外側が引き上がったことによる変化も確認できます。傷跡の位置や縫合方法にも配慮し、自然な仕上がりを目指しました。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1週間目 斜め上口唇外側の切開部には赤みが残っており、鼻下から上唇にかけても腫れが認められます。唇の形態はまだ変化する時期ですが、上口唇外側の挙上による変化が確認できます。傷跡の赤みや硬さについても経過をみていきます。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後1ヶ月目 正面上口唇外側の腫れが徐々に落ち着き、赤唇の輪郭が分かりやすくなってきました。外側人中短縮術によって唇の外側が引き上がり、上唇中央とのバランスにも変化が認められます。切開部の赤みはまだ残っています。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後2ヶ月目 斜め鼻下から上口唇外側にかけての形態が徐々に安定してきています。人中短縮術だけでは上唇中央が強調される場合がありますが、外側人中短縮術を併用することで、唇中央と外側のバランスを整えています。傷跡も徐々に落ち着いてきています。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+外側人中短縮」 手術後3ヶ月目 斜め鼻下の短縮と上口唇外側の挙上によって、唇中央から外側にかけてのバランスが整っています。外側人中短縮術を併用することで、上唇中央だけが強調されない自然な口元を目指しました。傷跡は今後も時間をかけて成熟していくため、引き続き経過を確認していきます。

 



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