こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、大変混み合いました。
毎日毎日、たくさんのご来院、本当にありがとうございます。
今月も、たくさんの手術と処置が続きます。
安全にかつ良い仕上がりを目指して、治療に当たりたいと思います。
明日も、どうぞよろしくお願い致します。
今日は、当院で大人気の「アルテミスリフト 12本(顔)」の手術経過をご紹介します。
アルテミスリフト の症例ご紹介
今回は、30代女性に行った「アルテミスリフト12本(顔)」の術後6ヶ月までの経過をご紹介します。
患者様は、口角横からフェイスラインにかけてのたるみを気にされており、切開を伴わない糸リフトによる改善をご希望されていました。
アルテミスリフトは、五角形のバーブ(コグ)と3Dメッシュを組み合わせた糸を使用し、頬のたるみを引き上げる施術です。
今回の症例では、皮膚が薄く皮下組織が柔らかいという特徴があったため、不自然な引きつれを生じさせず、口横のたるみとフェイスラインのもたつきを改善することを重視しました。
術後6ヶ月目には、頬からフェイスラインにかけての引き締まりが確認できます。
糸リフトの効果やダウンタイム、術後の変化が気になる方は、術前から6ヶ月目までの症例写真をぜひ参考になさってください。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後6ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけて、頬のたるみが認められます。
特に口元の外側にボリュームが集まり、フェイスラインの輪郭がやや不明瞭になっています。
皮膚が薄く皮下組織も柔らかいため、糸リフトによる引き上げ方向と組織のバランスを慎重に検討しました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
口角横のたるみが改善し、頬からフェイスラインにかけてすっきりとした輪郭になっています。
アルテミスリフト12本による引き上げ効果が維持されており、術前と比較してお顔全体が引き締まった印象です。
切開を行わずに、自然なフェイスラインの変化が得られた症例です。


斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
頬の下方から口角横にかけて、皮下組織の下垂が認められます。
フェイスラインのもたつきもあり、頬全体の位置を引き上げることで、よりすっきりとした輪郭を目指しました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
頬の位置が高くなり、口角横からフェイスラインにかけてのたるみが軽減しています。
頬の下方に集まっていたボリュームが改善し、斜めから見た輪郭もすっきりしました。
アルテミスリフトによるリフトアップ効果が、6ヶ月経過した時点でも確認できます。


続きまして、反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
こちら側も口横からフェイスラインにかけてたるみが認められ、頬の下方にボリュームが集まっています。
左右それぞれの組織の状態を確認しながら、自然な輪郭になるように糸の挿入方向を検討しました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
口横のたるみが引き上がり、フェイスラインの輪郭が明瞭になっています。
頬全体の引き締まりも認められ、術前と比較するとすっきりとした印象です。
左右の斜め写真からも、アルテミスリフトによる輪郭の変化をご確認いただけます。


アルテミスリフト12本で口横のたるみ・フェイスラインはどう変わる?
アルテミスリフトは、皮下組織を糸で引き上げることで、頬のたるみやフェイスラインのもたつきの改善を目指す施術です。
今回の30代女性は、口角横からフェイスラインにかけてのたるみが主なお悩みでした。
顔にアルテミスリフト12本を挿入し、頬全体を引き上げることで、術後6ヶ月目には口横のたるみが軽減し、フェイスラインがすっきりとした状態になっています。
ただし、適切な糸の本数や挿入位置は、たるみの程度、皮膚の厚さ、皮下脂肪の量などによって異なります。
30代の方でも、糸リフトの適応があるかどうかは、実際のお顔の状態を診察したうえで判断することが大切です。
施術概要(アルテミスリフト)
- 施術概要
- 五角形のバーブ(コグ)と3Dメッシュの2種類が一体化したリフトアップ施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 38,000円(1本)(税込)(記事掲載時)
アルテミスリフト について
アルテミスリフト は、こんな方におススメです。
「アルテミスリフト」は、こんな方におススメです。
- 顔のたるみを引き上げたい
- 切らずにしっかりリフトアップしたい
- ぼやけてきた輪郭を引き締めたい
- マリオネットラインを目立たなくしたい
アルテミスリフトとは?
「アルテミスリフト」とは、
アルテミスリフトは、五角形の「バーブ(コグ)」と「3Dメッシュ」が一体化した革新的な糸によるリフトアップ施術です。

糸に伸縮性・柔軟性があることで、術後の引きつれ感や痛みといったデメリットが格段に解消されています。
「アルテミスリフト」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「アルテミスリフト」のページをどうぞ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「アルテミスリフト」のモニター様を募集しております。

「アルテミスリフト 10本」が、
目隠しの写真モニター様だと、342,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけてのたるみを気にされていました。
皮膚が薄く、皮下組織も柔らかいため、強く引き上げすぎると皮膚の引きつれや不自然な凹凸が生じる可能性があります。
今回はアルテミスリフト12本を使用し、頬全体を自然に引き上げながら、フェイスラインのもたつきを改善する方針としました。
手術直後の変化です。
局所麻酔による腫れが残っていますが、口角横からフェイスラインにかけての引き上がりが確認できます。
アルテミスリフトは、五角形のバーブ(コグ)で皮下組織を捉えて引き上げる構造を持っています。
この時期は腫れやむくみの影響があるため、完成した状態ではありません。
手術後1週間目のご状態です。
術直後と比較して腫れが徐々に落ち着き、頬からフェイスラインにかけての輪郭が分かりやすくなってきました。
口横のたるみも術前より軽減しています。
糸リフトのダウンタイムには個人差がありますが、引きつれ感や圧痛、むくみなどは経過とともに軽減していくことが多いです。
手術後1ヶ月目の変化です。
腫れがさらに落ち着き、フェイスラインの引き締まりが明瞭になってきました。
口角横のもたつきも改善し、頬全体がリフトアップした印象です。
アルテミスリフトの3Dメッシュ構造は、糸の周囲で組織反応が生じることによる引き締め効果も期待されています。
ただし、コラーゲンの増加量や効果には個人差があります。
手術後2ヶ月目のご状態です。
頬の下方にあったたるみが軽減し、フェイスラインがすっきりしてきました。
口角横から下顎にかけての輪郭も術前より明瞭になっています。
アルテミスリフトによる物理的な引き上げ効果に加え、術後の腫れが落ち着いたことで、自然なリフトアップの変化が分かりやすくなっています。
手術後3ヶ月目の変化です。
口横のたるみが改善し、頬からフェイスラインにかけて引き締まった状態が続いています。
術前と比較すると、下顔面のもたつきが軽減し、お顔全体がすっきりとした印象です。
皮膚が薄い方では不自然な凹凸や引きつれを避けることも重要ですが、今回の症例では自然な輪郭の変化が得られています。
手術後6ヶ月目のご状態です。
術前と比較して、口角横のたるみが改善し、フェイスラインが引き締まった状態を維持しています。
頬全体の位置も高くなり、下顔面がすっきりとした印象です。
今回、アルテミスリフト12本は顔に挿入しており、首への糸の挿入は行っていません。
糸リフトは永久的な施術ではありませんが、術後6ヶ月の時点でもリフトアップ効果が確認できる症例です。
斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
頬の下方から口角横にかけて、皮下組織のたるみが認められます。
斜めから見ると、頬のボリュームが下方に集まり、フェイスラインがややぼやけています。
アルテミスリフトで頬全体を引き上げ、口横のたるみと輪郭のもたつきを改善することを目指しました。
手術直後の変化です。
局所麻酔液による腫れがありますが、頬からフェイスラインにかけての引き上がりが確認できます。
この症例では目立った皮下出血は認められませんでした。
ただし、糸リフト後の腫れや内出血の程度には個人差があり、術直後の輪郭がそのまま最終的な仕上がりになるわけではありません。
手術後1週間目のご状態です。
術後の腫れが残る時期ですが、術前と比較すると頬全体が引き上がり、口角横のたるみが軽減しています。
フェイスラインの輪郭にも変化が見られます。
今後、むくみや組織の硬さが落ち着くにつれて、より自然な状態に変化していきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
頬の下方に集まっていたボリュームが改善し、フェイスラインがすっきりしてきました。
口角横のたるみだけでなく、頬全体の位置にも変化が見られます。
アルテミスリフトは、頬の組織を適切な方向に引き上げることで、下顔面の輪郭改善を目指す糸リフトです。
手術後2ヶ月目のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけてのたるみが軽減し、頬全体が引き締まった印象になっています。
術前と比較すると、頬の下方への張り出しが改善しています。
糸の挿入位置や引き上げ方向は、患者様の皮膚の厚さやたるみの程度に合わせて調整することが重要です。
手術後3ヶ月目の変化です。
頬の位置が高くなり、口横のたるみとフェイスラインのもたつきが改善しています。
斜めから見た輪郭が術前より明瞭になり、下顔面がすっきりとした印象です。
糸リフトでは、単に強く引き上げるのではなく、頬全体のバランスを保ちながら自然な仕上がりを目指すことが大切です。
手術後6ヶ月目のご状態です。
頬から口角横にかけてのたるみが改善し、フェイスラインの引き締まりが維持されています。
術前と比較すると、頬の下方に集まっていたボリュームが軽減し、輪郭がすっきりしています。
アルテミスリフト12本による糸リフトの効果を、術後6ヶ月の斜めからの写真でも確認できます。
反対の斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけて、頬のたるみが認められます。
頬の下方にボリュームが集まっており、輪郭がやや不明瞭になっています。
こちら側も皮膚や皮下組織の状態を確認し、不自然な引きつれを避けながらリフトアップすることを目指しました。
手術直後の変化です。
術直後の腫れはありますが、口角横からフェイスラインにかけての引き上がりが確認できます。
アルテミスリフトのバーブが皮下組織を捉えることで、挿入直後から物理的なリフトアップ効果が期待できます。
腫れが落ち着くまでには個人差があるため、引き続き経過を確認していきます。
手術後1週間目のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけて、まだ腫れが残っています。
術前と比較すると頬の下垂が軽減し、輪郭にも変化が見られます。
糸リフト後は、腫れや引きつれ感が徐々に落ち着き、組織がなじむにつれて自然な仕上がりに近づいていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
頬の下方にあったたるみが引き上がり、口角横からフェイスラインにかけてすっきりしてきました。
術前と比較すると頬の重心が上方に移動したような変化が確認できます。
腫れが落ち着くにつれて、アルテミスリフトによる輪郭改善が分かりやすくなっています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
口角横のたるみが軽減し、頬からフェイスラインにかけて引き締まった状態になっています。
術前よりも頬の下方への張り出しが目立ちにくくなりました。
アルテミスリフトの3Dメッシュ構造には、糸の周囲での組織反応による引き締め効果も期待されています。
手術後3ヶ月目の変化です。
頬のたるみが引き上がり、フェイスラインの輪郭が明瞭になっています。
口角横のもたつきも軽減し、術前よりすっきりとした印象です。
今回のように皮膚が薄く柔らかい方では、強い引き上げだけでなく、皮膚表面に不自然な凹凸を生じさせないことも重要になります。
手術後6ヶ月目のご状態です。
口角横からフェイスラインにかけてのたるみが改善し、引き締まった輪郭が維持されています。
頬全体の位置が高くなり、術前と比較して下顔面がすっきりとしています。
アルテミスリフト12本によるリフトアップ効果が、反対側の斜めからも確認できる症例です。
糸リフトの持続期間には個人差があり、加齢によるたるみの進行もあるため、長期的な経過観察が重要です。
お知らせ
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ただ今、11月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は11月3日、10日、17日、24日、12月1日、8日、15日、22日、29日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
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