こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、朝から夜遅くまで手術と処置が続き、大変忙しい一日を過ごせました。
たくさんのご来院、大変ありがとうございます。
ご来院して下さる皆様のご期待に沿えるべく、
体調管理を万全にして、診療に臨みたいと思います。
今日は、「小鼻縮小+α法 修正」の術後経過をご紹介致します。
小鼻縮小+α法 修正 の症例ご紹介
今回は、30代女性の「小鼻縮小+α法 修正」の症例をご紹介します。
小鼻の横への広がりと鼻の穴の目立ち方を気にされており、鼻翼(小鼻)全体の横幅を小さくしながら、鼻孔の形や左右のバランスを整えることを目指しました。
小鼻縮小+α法は、小鼻の下側だけでなく上側の張り出しにもアプローチする術式です。今回の修正手術では、鼻翼基部の位置や鼻の穴の形態にも配慮し、自然でスッキリとした鼻を目指しています。
術前から術後3ヶ月までの経過を、正面・下から・斜め・横の4方向の症例写真で詳しくご紹介します。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後3ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
小鼻が左右に広がっており、鼻翼全体の横幅が気になるご状態です。また、鼻の穴の形にも左右差が認められます。
今回は小鼻縮小+α法の修正手術により、鼻翼の上部から下部までの広がりを抑え、鼻全体のバランスを整えることを目指します。鼻孔の左右差については、小鼻縮小だけでは完全に解消できない場合もあります。
手術後3ヶ月目の変化です。
術前と比較すると、小鼻の横幅が狭くなり、鼻翼の張り出しが軽減しています。鼻の穴の左右差も以前より目立ちにくくなり、正面から見た鼻全体がスッキリとした印象になりました。
傷跡の赤みも落ち着いてきていますが、修正手術では瘢痕の状態によって回復に個人差があり、今後も経過を確認していきます。


次に、下からの画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
下から確認すると、鼻翼の横方向への広がりと、左右の鼻孔形態の違いが分かります。
小鼻を単純に内側へ寄せるだけでは、鼻の穴が不自然に細くなる可能性もあるため、鼻孔の丸みや鼻翼基部の位置を考慮しながら、適切な縮小幅を判断することが重要です。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻翼の横幅が縮小したことで、鼻の穴も術前より小さくなっています。
小鼻を内側に寄せながらも、鼻孔の自然な丸みをできるだけ維持しており、過度に細長い鼻孔形態にならないよう配慮した変化をご確認いただけます。


続きまして、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めから見ると、小鼻の外側への張り出しと鼻の穴の見え方が気になります。
今回の修正手術では、鼻翼の横幅を小さくするだけでなく、鼻翼基部の位置や小鼻の厚みの見え方にも配慮し、鼻が主張しすぎない自然な形態を目指します。
手術後3ヶ月目の変化です。
外側へ広がっていた鼻翼が内側に寄り、小鼻の張り出しが軽減しています。
鼻翼基部の下がりも改善し、斜めから見た鼻の穴が目立ちにくくなりました。小鼻の厚みそのものを大きく変える手術ではありませんが、張り出しが減ることで、全体としてスッキリとした印象になっています。


最後に、横からの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
横から見ると、鼻翼の大きさと鼻翼基部の位置が確認できます。
鼻孔の見え方には鼻翼の位置だけでなく、鼻孔縁や鼻柱の形態も関係するため、横顔全体のバランスを考慮して修正範囲を判断しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
術前と比較して鼻翼のボリューム感が軽減し、鼻翼基部の位置も整っています。
横から見た鼻の穴の露出が少なくなり、自然で落ち着いた鼻の形態に近づきました。傷跡も徐々に目立ちにくくなっていますが、瘢痕の成熟にはさらに時間を要する場合があります。


小鼻縮小+α法の修正手術で重視したポイント
小鼻縮小の修正手術では、単純に小鼻の横幅を狭くするだけでなく、以前の手術による瘢痕や皮膚の状態、鼻孔の形態を考慮することが重要です。今回の30代女性は、小鼻の横への広がりと鼻の穴の目立ち方を気にされていました。小鼻縮小+α法では鼻腔底にも操作を加え、鼻翼の上側から下側までの横幅を整えることを目指しています。鼻孔の自然な丸みや鼻翼基部の位置にも配慮し、過度に小鼻を寄せすぎない修正を心がけました。
小鼻縮小で鼻の穴の左右差も改善できる?
小鼻縮小術では、鼻翼の横幅が小さくなることで鼻孔の大きさや見え方にも変化が生じます。ただし、鼻の穴の左右差は鼻翼だけでなく、鼻孔縁や鼻柱などの形態にも影響されるため、小鼻縮小のみで完全な左右対称になるとは限りません。今回の症例では、鼻翼の張り出しが軽減し、術前より鼻孔の左右差が目立ちにくくなりました。鼻孔縁の形態によっては、鼻孔縁下降術など別の手術が必要になる場合もあります。
施術概要(小鼻縮小+α法)
- 施術概要
- 広がった小鼻(鼻翼)や鼻の穴を小さくする施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、左右差、傷痕、術後しばらく違和感を感じることがあります。
- 施術の金額
- 380,000円(税込)、修正は456,000円(税込) (記事掲載時)
小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)について
小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)は、こんな方にオススメです。
「小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)」は、こんな方におススメです。
- 小鼻の横幅が上から下まで大きい方
- 小鼻を全体的に小さくしたい方
- 鼻の穴が目立つ方
小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)とは?
「小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)」とは、
横に広がった小鼻(鼻翼)を小さくする手術です。
小鼻の張り出しを目立たなくし、小鼻の横幅を狭くしたい場合に適応になります。
従来の小鼻縮小と比較すると、小鼻の下側の横幅が小さくなるだけでなく、小鼻の上側の横幅も小さくなるのが、この手術の最大の特徴です。
また、減張縫合(鼻の奥側を糸で縫い寄せて横幅を小さくすること)は行わないので、術後の戻りが非常に少ない手術になります。
本術式を教えて下さった、聖心美容クリニックの前多一彦先生に感謝です。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「小鼻縮小+α法」のモニター様を募集しております。
「小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)」が、
目隠しの写真モニター様だと、347,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
「小鼻縮小(鼻翼縮小)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「小鼻縮小+α法(鼻翼縮小+α法)」のページをどうぞ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
鼻翼(小鼻)の上側から下側にかけて横への張り出しがあり、鼻孔の形態にも左右差が認められます。今回の修正手術では、鼻翼基部の位置や鼻孔の形を確認しながら、小鼻の横幅を適切に縮小し、鼻全体のバランスを整えることを目指しました。
デザインです。
鼻翼の上側から下側にかけての張り出しを改善するため、鼻翼の形態や左右差を確認しながら切除範囲をデザインしました。鼻孔底隆起(Nostril sill)の自然なふくらみをできるだけ保ち、鼻の穴が不自然に小さくならないよう、切除量を慎重に検討しています。
手術直後の変化です。
小鼻縮小+α法により、鼻翼の横への張り出しが抑えられ、鼻の横幅が小さくなっています。腫れや創部の赤みがありますが、鼻翼上部から鼻翼基部にかけての形態の変化が確認できます。今後は腫れの軽減とともに、鼻孔周囲の形態も徐々に落ち着いていきます。
手術後1週間目のご状態です。
手術直後と比較すると腫れが少しずつ落ち着いてきました。鼻翼の横幅が縮小されたことで、正面から見た小鼻の張り出しが目立ちにくくなっています。創部にはまだ赤みや硬さが残る時期のため、引き続き経過を観察していきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻翼周囲の腫れがさらに軽減し、小鼻の輪郭が徐々にはっきりしてきました。鼻翼の上側から下側までの横への広がりが抑えられ、鼻全体のバランスが整ってきています。修正手術では瘢痕による硬さが残りやすいため、今後も組織が落ち着くまで経過を見ていきます。
手術後2ヶ月目のご状態です。
小鼻の横幅や鼻翼基部の形態が徐々に安定してきました。正面から見た鼻孔の左右差も術前より目立ちにくくなり、鼻翼全体がスッキリとした印象になっています。創部の赤みや硬さはまだ残ることがありますが、時間の経過とともに改善が期待されます。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻翼基部の下がりが改善し、小鼻の上側から下側にかけて横幅が小さくなっています。鼻孔の左右差も術前より目立ちにくくなりました。修正手術では瘢痕の影響を受けるため、組織の硬さや傷跡の赤みが残ることがあります。今後も瘢痕の成熟に伴う変化を経過観察していきます。
次に、下からの画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻孔の形態や鼻翼基部の位置に左右差が認められます。小鼻の横幅だけでなく、鼻孔底隆起(Nostril sill)の形態や鼻孔の大きさにも配慮しながら、左右のバランスを整えることが重要です。
デザインです。
左右の鼻孔の大きさや鼻翼基部の位置を確認し、鼻孔底の形態が不自然にならないよう切除範囲を調整しました。鼻孔底隆起のふくらみを維持しながら、小鼻の横幅を縮小することを目指しています。修正手術のため、既存の瘢痕による組織の硬さにも配慮しています。
手術直後の変化です。
鼻翼基部の位置を調整し、小鼻の横幅を縮小しています。鼻孔の形態にも変化が認められますが、腫れの影響が大きく、左右差や鼻孔の形について最終的な評価はできません。今後の腫れの軽減を待ちます。
手術後1週間目のご状態です。
鼻翼基部周囲の腫れが徐々に軽減してきました。鼻孔の形態にはまだ腫れによる左右差が残る時期ですが、小鼻の横幅が縮小されたことで、鼻孔底から鼻翼にかけての輪郭が変化しています。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻孔周囲の腫れが落ち着き、鼻翼基部から鼻孔底にかけての形態が徐々に明瞭になってきました。小鼻縮小術では、単に鼻孔を小さくするだけでなく、鼻孔底隆起のふくらみや鼻の穴の自然な形を維持することも大切です。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻孔の形態が徐々に安定し、術前に認められた左右差が目立ちにくくなっています。鼻翼基部の位置と鼻孔底の形態が整ってきていますが、修正手術では瘢痕の収縮によって形態が変化することもあるため、引き続き経過観察が必要です。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻翼基部から鼻孔底にかけての形態が整い、鼻孔の左右差も術前と比較して改善しています。鼻孔底隆起の自然なふくらみを保ちながら、小鼻の横幅を縮小できていることが分かります。今後も瘢痕の成熟に伴って細かな形態の変化が生じる可能性があります。
続きまして、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
小鼻の横への張り出しに加え、鼻翼上部から鼻翼基部にかけての丸みが目立ちます。今回の小鼻縮小+α法 修正では、鼻翼全体のボリューム感を抑えながら、鼻先との自然なつながりを維持することを重視しました。
デザインです。
鼻翼上部の張り出しと鼻翼基部の広がりを確認し、小鼻全体の輪郭が自然につながるよう切除範囲を設定しました。鼻翼の丸みを過度に失わないようにしながら、鼻先から小鼻にかけてのバランスを整えることを目指しています。
手術直後の変化です。
小鼻の上側から下側にかけての張り出しが抑えられ、鼻翼の輪郭が変化しています。腫れがありますが、鼻先から鼻翼基部にかけてのバランスが術前とは異なっていることが確認できます。
手術後1週間目のご状態です。
腫れが少しずつ軽減し、小鼻の輪郭が徐々にはっきりしてきました。斜めから見た際の鼻翼の張り出しが目立ちにくくなり、鼻先から小鼻にかけてのラインがスッキリしてきています。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻翼周囲の腫れが落ち着き、小鼻の上側から下側にかけての形態が整ってきました。鼻翼の横への広がりが抑えられたことで、鼻全体のシルエットも自然になってきています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻翼の輪郭がさらに明瞭になり、小鼻の張り出しが術前より目立ちにくくなっています。鼻先から鼻翼基部にかけてのつながりも自然で、鼻全体がスッキリとした印象になりました。傷跡や組織の硬さについては、今後も経過を観察していきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻翼上部の張り出しが抑えられ、小鼻全体のボリューム感が軽減しています。鼻先から鼻翼基部にかけてのラインも整い、術前と比較して鼻全体のシルエットがスッキリしました。修正手術後のため、今後も瘢痕の成熟に伴う変化を確認していきます。
最後に、横からの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻翼基部の位置や小鼻の丸みが確認できます。小鼻縮小+α法では、正面から見た横幅だけでなく、横から見た鼻翼の輪郭や鼻孔底の形態にも配慮することが重要です。過度な切除によって小鼻の自然な丸みが失われないよう、切除範囲を慎重に検討しました。
デザインです。
鼻翼基部から鼻翼外側にかけての輪郭を確認し、横から見た際にも不自然な段差が生じないようデザインしました。鼻孔底の自然な形態を維持しながら、鼻翼の張り出しを抑えることを目指しています。修正手術では瘢痕による組織の可動性の低下にも注意が必要です。
手術直後の変化です。
鼻翼の形態が変化し、小鼻の横への張り出しが抑えられています。創部周囲に腫れがありますが、鼻翼基部から鼻孔底にかけての輪郭を整えています。今後は腫れが引くにつれて、より自然な形態へと落ち着いていきます。
手術後1週間目のご状態です。
鼻翼周囲の腫れが徐々に軽減してきました。小鼻の輪郭が少しずつ明瞭になっていますが、創部の赤みや組織の硬さはまだ残る時期です。傷跡の成熟には数ヶ月以上を要するため、引き続き経過を見ていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻翼基部周囲の腫れが軽減し、小鼻の形態が整ってきました。鼻孔底から鼻翼にかけての自然な丸みを保ちながら、鼻翼の張り出しが抑えられています。傷跡にはまだ赤みや硬さが残ることがあります。
手術後2ヶ月目のご状態です。
小鼻の輪郭が徐々に安定し、鼻翼基部から鼻孔底にかけての形態が自然になってきています。鼻翼の張り出しが軽減したことで、鼻全体のバランスも整ってきました。修正手術では瘢痕の影響が長く残ることがあるため、今後も慎重に経過を確認していきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻翼基部の位置が整い、小鼻の輪郭がスッキリしています。鼻孔底の自然な形態を維持しながら、鼻翼全体の張り出しが抑えられました。今後も傷跡の赤みや硬さが徐々に落ち着いていくことが期待されます。修正手術では瘢痕の成熟に時間を要するため、引き続き経過観察を行います。
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ただ今、11月のおすすめ治療を行っております。
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六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は11月10日、17日、24日、12月1日、8日、15日、22日、1月5日、12日、19日、26日は六本木院勤務になります。
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