こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、朝から夜遅くまで手術および処置が続く一日となりました。
ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ご来院いただく皆さまのご期待にお応えできるよう、
日々の体調管理にも気を配りながら、丁寧な診療に臨んでまいります。
今日は、当院で人気の「 人中短縮術(リップリフト) + 口角挙上(スマイルリフト)」の手術経過をご紹介します。
人中短縮術(リップリフト) +口角挙上(スマイルリフト)の症例ご紹介
症例は20代女性です。
鼻下の長さと、口角が下がって見えることを気にされていました。
術前の鼻下の距離は17mmでした。
鼻下からアゴまでの長さや、お顔全体に対するお口元のバランスを確認したところ、人中短縮術(リップリフト)の適応はあると判断しました。
また、口角にはもともと左右差があり、やや下がって見える状態でしたので、今回は人中短縮術(リップリフト)と口角挙上(スマイルリフト)を同時に行うことになりました。
人中短縮術では、鼻下を短くすることだけでなく、小鼻や鼻孔底の形をできるだけ変化させず、自然なお口元に仕上げることが大切だと考えています。
今回は、鼻孔付近で最大5mmの皮膚切除幅としてデザインしました。
人中短縮術、口角挙上ともに皮膚を切開する手術ですので、傷痕が全く残らない手術ではありません。
傷痕の経過には個人差があることや、赤みや硬さが落ち着くまでには時間がかかることをご説明し、ご理解いただいた上で手術を行いました。
できるだけ自然な変化となり、傷痕も目立ちにくくなるように、デザインから切開、縫合まで丁寧に手術を行っていきたいと思います。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後2ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。

鼻下の距離は17mmでした。口角はやや下がっており、左右差も認めます。
手術後2ヶ月目のご状態です。

鼻下が短くなり、口角も自然に上がりました。人中短縮と口角挙上を組み合わせることで、お口元全体のバランスが変化しています。


次に斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。

鼻下が長く、鼻下から上口唇にかけてやや平坦な印象です。
鼻下が短くなり、上口唇が持ち上がったことで、鼻下から上口唇にかけて立体感が出てきました。


続きまして、開口での変化をご確認いただきます。
手術前のご状態です。

お口を開けた状態では、口角の位置に左右差を認めます。
口角が上がり、開口時の左右のバランスも改善してきました。


最後に、開口の斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。

斜めからも、鼻下の長さと口角の下がりが分かります。
鼻下が短くなり、口角も上がったことで、上口唇から口角にかけてのお口元のラインが整ってきました。


施術概要(口角挙上(スマイルリフト))
- 施術概要
- 唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(人中短縮術(リップリフト))
- 施術概要
- 鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 330,000円(税込)(記事掲載時)
口角挙上(スマイルリフト)について
口角挙上(スマイルリフト)は、こんな方におススメです。
「口角挙上(スマイルリフト)」は、こんな方におススメです。
- 生まれつき口角が下がっている方
- 年齢と共に口角が下がってきた方
- 口がへの字になっている方
- 不機嫌そうな口元に見られてしまう方
- アヒル口やM字リップにしたい方
口角挙上(スマイルリフト)とは?
「口角挙上(スマイルリフト)」とは、
唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
口角が上がることで、表情をつくっていない時でも微笑んでいるような明るい印象を与えてくれます。

「口角挙上(スマイルリフト)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「口角挙上(スマイルリフト)」のページをどうぞ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「口角挙上(スマイルリフト)」のモニター様を募集しております。

「口角挙上(スマイルリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、242,000円(税込)(記事掲載時)です。
また、「人中短縮術(リップリフト)」のモニター様も募集しております。

「人中短縮術(リップリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、297,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
鼻下の距離は17mmでした。鼻下からアゴまでの長さとのバランスも考えながら、人中短縮術と口角挙上を行っていきます。
口角にはもともと左右差があり、特に口角がやや下がって見えることも改善していきたいと思います。
手術前のデザインです。
人中短縮術は、鼻孔付近で最大5mmの皮膚切除幅としました。
単純に鼻下を短くするだけではなく、小鼻や鼻孔底の形をできるだけ変化させないことと、上口唇とのバランスを考えてデザインしています。
口角挙上は、もともとの左右差も考慮しながらデザインしました。
手術直後の変化です。
手術直後のご状態です。鼻下と口角には腫れがありますが、鼻下の距離は短くなり、口角も上がっています。
傷痕ができるだけ目立たなくなるように、皮膚の高さを合わせながら細かく縫合しています。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後のご状態です。まだ鼻下から上口唇、口角周囲に腫れが残っており、傷痕の赤みも目立つ時期です。
この時点ではまだ完成形ではありませんが、鼻下の短縮と口角の変化は確認できます。
手術後1ヶ月目の変化です。
術後1ヶ月が経過し、腫れは徐々に落ち着いてきました。
鼻下が短くなったことで上口唇とのバランスが変化し、口角も術前より上がっています。
鼻下と口角の傷痕にはまだ赤みが残っていますので、引き続き経過を見ていきます。
手術後2ヶ月目のご状態です。
術後2ヶ月が経過しました。鼻下の距離が短くなり、上口唇の見え方も術前と比べて変化しています。
下がり気味だった口角も上がり、正面から見たお口元のバランスが整ってきました。
鼻下と口角の傷痕にはまだ赤みが残る時期ですので、今後さらに馴染んでいく経過を見ていきたいと思います。
斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めから見ると、鼻下の長さに加えて、鼻下から上口唇にかけてやや平坦な印象があります。
鼻下を短くしながら、上口唇とのつながりにも立体感が出るように手術を行っていきます。
手術前のデザインです。
鼻孔付近を最大5mmとして、鼻下から上口唇にかけての形も考えながら切除範囲を調整しています。
人中短縮術では、短くする量だけでなく、鼻孔底や小鼻の形をできるだけ崩さないことも大切だと考えています。
手術直後の変化です。
手術直後ですので、鼻下から上口唇にかけて腫れがあります。
この時点でも鼻下は短くなっていますが、腫れによる影響が大きいため、形についてはこれから徐々に馴染んでいきます。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、鼻下から上口唇にかけてまだ腫れと赤みが残っています。
斜めから見ても鼻下の距離は短くなっていますが、まだ術後早期ですので、ここからさらに腫れが引いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
腫れが落ち着いてきて、鼻下から上口唇にかけての形が分かりやすくなってきました。
術前と比較すると鼻下が短くなり、上口唇が少し持ち上がったことで、お口元に立体感が出てきています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
術後2ヶ月では、鼻下から上口唇にかけてのラインがさらに馴染んできました。
鼻下が短くなっただけではなく、上口唇が自然に持ち上がり、斜めから見たお口元の立体感も変化しています。
鼻孔底の形も大きく崩れることなく経過しています。
次に開口での変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
お口を開けた状態です。
開口時にも口角の左右差が認められます。人中短縮術と同時に口角挙上を行い、口を閉じた状態だけではなく、開けたときのお口元のバランスも見ながら手術を行っていきます。
手術前のデザインです。
開口時の口角の位置や左右差も確認しながらデザインしています。
人中短縮術は鼻孔付近で最大5mmの切除とし、口角挙上は左右それぞれの形に合わせて調整しています。
手術直後の変化です。
手術直後は上口唇と口角周囲に腫れがあります。
開口時には創部に動きが加わりますので、傷痕に過度な負担がかからないように注意しながら経過を見ていきます。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後です。鼻下と口角にはまだ赤みと腫れが残っています。
開口時には上口唇や口角が動くため、この時期は形の評価よりも、まずは傷痕が安定していくのを待ちます。
手術後1ヶ月目の変化です。
術後1ヶ月が経過し、開口時の腫れも徐々に落ち着いてきました。
術前と比較すると、口角が上がり、お口を開けた状態でも口元の形が変化していることが分かります。
手術後2ヶ月目のご状態です。
術後2ヶ月の開口時です。口角は術前より上がり、左右のバランスも改善してきています。
人中短縮による鼻下の変化と口角挙上による口角の変化が合わさり、お口を開けた状態でもお口元全体の印象が変わってきました。
最後に、開口の斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
開口した状態を斜めから見たところです。
鼻下の長さと口角の位置を確認しながら、人中短縮術と口角挙上を組み合わせて、お口元全体のバランスを整えていきます。
手術前のデザインです。
鼻下は鼻孔付近で最大5mmの切除幅としています。
斜めから見たときの鼻下から上口唇へのつながりと、口角の上がり方も考えながらデザインしました。
手術直後の変化です。
手術直後ですので、上口唇から口角にかけて腫れがあります。
傷痕ができるだけ目立たなくなるように、鼻下、口角ともに創縁を丁寧に合わせて縫合しています。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、鼻下と口角の傷痕には赤みがあり、周囲の腫れも残っています。
この時期はまだ傷痕も硬くなっていく途中ですので、最終的な形になるまでには時間が必要です。
手術後1ヶ月目の変化です。
術後1ヶ月では腫れが徐々に引き、鼻下から上口唇、口角へと続く形が分かりやすくなってきました。
傷痕にはまだ赤みがありますが、形としては少しずつ馴染んできています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
術後2ヶ月が経過し、斜めから見ても鼻下が短くなり、上口唇が持ち上がっていることが分かります。
口角も術前より上がり、上口唇から口角にかけてのお口元のラインが整ってきました。
傷痕にはまだ赤みが残っていますので、今後さらに目立ちにくくなっていくか経過を見ていきます。
お知らせ
キャンペーンのお知らせ
ただ今、10月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は10月6日、13日、20日、27日、11月3日、10日、17日、24日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
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