こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
今日も、朝から夜まで、手術と処置が続きました。
沢山のご来院、本当にありがとうございました。
また、本日は、岡山県からのご来院がありました。
ご遠方からのご来院、とても励みになります。
明日も朝から夜までオペが続きます。
丁寧な診療を行っていきますので、
明日も、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、「ライポライフ脂肪吸引 修正(二の腕+肩)」の手術経過をご紹介します。
ライポライフ脂肪吸引 修正(二の腕+肩)の症例ご紹介
今回ご紹介するのは、30代女性の「ライポライフ脂肪吸引 修正(二の腕+肩)」の術後3ヶ月の症例です。
患者様は5年前に他院で二の腕の脂肪吸引を受けられましたが、思っていたほど細くならなかった部分が残っており、再度の脂肪吸引をご希望されていました。
特に二の腕の付け根から肩周囲にかけてのボリュームが気になるご状態でした。
脂肪吸引の修正手術では、初回手術による皮下組織の癒着や瘢痕、残存脂肪の分布、皮膚の状態などを考慮する必要があります。
診察の結果、残っている皮下脂肪に対して追加の脂肪吸引が可能と判断し、ライポライフ脂肪吸引(二の腕+肩)で修正手術を行う方針としました。
今回は、二の腕の振袖部分だけでなく、腕の付け根から肩にかけての輪郭や、左右のバランスにも配慮して手術を行っています。
術後3ヶ月では、二の腕全体のボリュームが軽減し、腕の付け根から肩周囲にかけても、術前よりすっきりしたラインが確認できます。
本記事では、術前・デザイン・手術直後・術後1週間・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月の症例写真を掲載し、二の腕脂肪吸引の修正手術による変化とダウンタイムの経過をご紹介します。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後3ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
5年前に脂肪吸引を受けられていますが、二の腕の付け根から肩にかけて、まだ皮下脂肪によるボリュームが残っています。
今回は残存脂肪の分布を確認し、二の腕全体の輪郭を整えていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕のボリュームが軽減し、腕の付け根から肩にかけてのラインもすっきりしています。
以前の脂肪吸引で十分に細くならなかった部分にも変化が見られ、自然な輪郭に近づいています。


右腕の変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
右の二の腕にも皮下脂肪が残っており、特に腕の付け根付近のふくらみが気になるご状態です。
修正手術では、左右の脂肪の分布や皮膚の状態を確認しながら吸引範囲を決めていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
右の二の腕も術前より細くなり、肩から腕にかけてのシルエットが整ってきました。
細さだけを追求せず、部分的なくぼみや不自然な段差を生じさせないよう配慮しています。


前面からの変化もご覧いただきます。まずは、右腕からいきます。
手術前のご状態です。
二の腕の下側、いわゆる振袖部分に皮下脂肪によるふくらみが残っています。
正面から見た際にも自然な細さが得られるよう、残存脂肪の分布を考慮して修正を行います。
手術後3ヶ月目の変化です。
振袖部分のふくらみが軽減し、二の腕の下側のラインが術前よりすっきりしています。
肩から二の腕へのつながりも自然で、正面から見た輪郭にも変化が認められます。


前面の左腕の変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
左の二の腕にも、下側を中心に脂肪によるボリュームが残っています。
右腕とのバランスを考慮し、過度に細くすることなく、なめらかな輪郭を目指します。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕の下側のふくらみが軽減し、術前と比較して腕のラインが明瞭になっています。
肩周囲とのつながりも考慮した、自然な細さを目指した修正手術の経過です。


次に、別ポーズでの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
腕を下ろした自然な姿勢でも、二の腕から付け根にかけてのボリュームが確認できます。
日常生活での見え方も考慮し、肩周囲を含めた輪郭の改善を目指します。
手術後3ヶ月目の変化です。
腕を下ろした状態でも二の腕のボリュームが軽減し、術前よりすっきりした印象です。
腕の付け根付近のラインにも変化が見られ、全体のシルエットが整ってきました。


続きまして、反対側の変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
反対側も、二の腕から肩にかけて皮下脂肪による丸みが残っています。
左右それぞれの脂肪の付き方を確認し、自然なバランスを保ちながら修正する方針です。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕のボリュームが減少し、腕を下ろした際のシルエットも術前よりすっきりしています。
過度に脂肪を取り除くのではなく、自然な丸みを残した輪郭となっています。


施術概要(ライポライフ脂肪吸引)
- 施術概要
- ダイオードレーザー照射を併用して、気になる部分の脂肪をカニューレ(管)で吸引することにより取り除く治療です。
- 施術の副作用(リスク)
- 痛み、血腫、感染、神経損傷、脂肪塞栓・血栓、表面の凹凸、出血、傷痕、左右差
- 施術の金額
- 648,000円(税込)(二の腕+肩)(記事掲載時)
ライポライフ脂肪吸引ついて
ライポライフ脂肪吸引は、こんな方にオススメです。
「ライポライフ脂肪吸引」は、こんな方におススメです。
- 太っていると悩んでいる方
- すぐに効果を出したい方
- 部分やせをしたい方
- ダイエットで思うような効果がでない方
- リバウンドをしやすい方
- 脂肪豊胸や顔への脂肪注入をお考えの方
ライポライフ脂肪吸引とは?
「ライポライフ脂肪吸引」とは、
従来の脂肪吸引機には無い“レーザー照射をしながら”脂肪吸引を行う革新的なマシーンで、
レーザーの熱で脂肪間の繊維を溶かし、脂肪細胞が剥離しやすい状態を作って吸引します。
そうする事で、脂肪細胞を破壊せずにスルっと簡単に吸引する事ができるため、
身体への負担や内出血を軽減させながら、純度の高い脂肪を取り出す事が可能になります。

ライポライフは、脂肪移植で唯一FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認可取得をしています。
「ライポライフ脂肪吸引」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「ライポライフ脂肪吸引」のページをご覧くださいませ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「ライポライフ脂肪吸引」のモニター様を募集しております。
「ライポライフ脂肪吸引(二の腕+肩)」が、
写真モニター様だと、468,000円(税込)(記事掲載時)です。

気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
5年前に二の腕の脂肪吸引を受けられていますが、腕の付け根に近い部分を中心に、皮下脂肪によるボリュームが残っています。
今回は二の腕全体の脂肪の分布を確認し、肩周囲とのバランスを整える修正手術を行います。
デザインです。
残存脂肪の分布と、前回の脂肪吸引による皮下組織の状態を考慮しながら、吸引範囲をデザインしました。
腕の付け根から二の腕へのつながりを意識し、部分的な取り過ぎによる凹凸を避けるようにしています。
手術直後の変化です。
脂肪吸引に伴う腫れがあり、二の腕の輪郭はまだ安定していません。
修正手術では既存の瘢痕や癒着の影響も考慮する必要があり、今後の腫れや皮下組織の回復を確認していきます。
手術後1週間目のご状態です。
腫れが残っていますが、二の腕のボリュームには少しずつ変化が現れています。
脂肪吸引後は内出血やむくみ、皮下組織の硬さなどが生じることがあり、まだ仕上がりを判断する時期ではありません。
手術後1ヶ月目の変化です。
腫れが徐々に落ち着き、二の腕から付け根にかけてのボリュームが術前より軽減しています。
修正脂肪吸引後は皮下組織の硬さやむくみが残ることもあるため、引き続き輪郭の変化を確認します。
手術後2ヶ月目のご状態です。
二の腕全体のふくらみが軽減し、肩から腕の付け根にかけてのラインも明瞭になってきました。
局所的な細さだけでなく、周囲の輪郭との自然なつながりも確認しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕のボリュームがさらに落ち着き、腕の付け根から肩周囲にかけてもすっきりしたラインになっています。
前回の脂肪吸引で残っていた部分に対して修正を行い、術前より自然で細い輪郭が確認できます。
右腕の変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
右腕にも、二の腕から肩の付け根にかけて皮下脂肪によるふくらみが残っています。
以前の脂肪吸引後の状態を踏まえ、残存脂肪と左右のバランスを考慮して修正する方針です。
デザインです。
右腕の残存脂肪の分布に合わせて吸引範囲を設定しました。
再手術では皮下組織の状態が初回と異なる場合があるため、脂肪の取り過ぎによる段差や陥凹に注意してデザインしています。
手術直後の変化です。
二の腕には術後の腫れが見られます。
この時点では脂肪吸引による最終的な細さは評価できないため、腫れが落ち着いていく過程を確認します。
手術後1週間目のご状態です。
まだ腫れが残っており、二の腕の輪郭は回復途中の状態です。
皮下出血やむくみの程度には個人差があるため、術前と比較しながら慎重に経過を確認していきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
二の腕の付け根付近のボリュームが軽減し、肩から腕にかけてのラインが徐々に整ってきました。
まだ皮下組織が落ち着く途中ですが、術前との違いが分かるようになっています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
二の腕のふくらみが軽減し、肩周囲との境界がすっきりしてきました。
修正手術では細さだけでなく、皮膚表面のなめらかさや左右差にも配慮することが重要です。
手術後3ヶ月目の変化です。
右の二の腕も術前より細くなり、腕の付け根から肩にかけてのラインが整っています。
局所的な段差や不自然なくぼみを生じさせないことを意識した、ライポライフ脂肪吸引による修正症例です。
前面からの変化もご覧いただきます。まずは、右腕からいきます。
手術前のご状態です。
二の腕の下側、いわゆる振袖部分に皮下脂肪が残っており、前方から見てもふくらみが確認できます。
この部分のボリュームを減らし、肩から二の腕にかけての輪郭を整えることを目指します。
デザインです。
振袖部分の脂肪の分布を確認し、周囲とのバランスを考慮して吸引範囲をデザインしました。
修正手術では、既に脂肪が少なくなっている部分を過度に吸引しないよう注意が必要です。
手術直後の変化です。
二の腕の下側に術後の腫れが見られ、まだ輪郭は安定していません。
脂肪吸引後は腫れや内出血によって一時的に太く見えることもあるため、回復に伴う変化を確認していきます。
手術後1週間目のご状態です。
二の腕には腫れと皮下出血が残っており、ダウンタイムの途中です。
この時期は皮下組織の炎症やむくみの影響もあるため、最終的な細さを判断することはできません。
手術後1ヶ月目の変化です。
振袖部分のふくらみが徐々に軽減し、二の腕の下側のラインが術前よりすっきりしてきました。
細さだけでなく、皮膚表面のなめらかさや自然な輪郭にも配慮しています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
二の腕の下側のボリュームがさらに軽減し、前方から見たシルエットも変化しています。
振袖部分の脂肪を減らしながら、肩から腕にかけて自然につながるラインを目指しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
振袖部分のふくらみが術前より目立ちにくくなり、二の腕の下側のラインが明瞭になっています。
前方から見ても細さの変化が確認でき、肩周囲とのつながりも自然な印象です。
前面の左腕の変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
左の二の腕も、下側の振袖部分を中心に皮下脂肪によるふくらみが残っています。
前回の脂肪吸引で十分に細くならなかった部分を確認し、右腕とのバランスを考慮しながら修正を行います。
デザインです。
残存脂肪の分布に合わせて吸引範囲を設定しました。
二の腕の脂肪吸引修正では、既に脂肪が減少している部分との境界に段差が生じないよう、周囲とのつながりを意識することが重要です。
手術直後の変化です。
二の腕には腫れや皮下出血が見られ、まだ完成した状態ではありません。
脂肪吸引直後は皮下組織に炎症が生じるため、腫れが落ち着いてから輪郭を評価していきます。
手術後1週間目のご状態です。
腫れと皮下出血が残っており、二の腕のラインはまだ安定していません。
修正脂肪吸引後は、皮下組織の硬さやむくみが続く場合もあるため、回復に伴う変化を確認します。
手術後1ヶ月目の変化です。
腫れが徐々に軽減し、二の腕の下側のふくらみに変化が現れています。
以前の脂肪吸引で残っていた部分を中心にボリュームを調整し、自然な輪郭を目指しています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
振袖部分のボリュームが減少し、二の腕の下側のラインがすっきりしてきました。
脂肪を過度に取り除くことなく、皮膚表面のなめらかさと左右のバランスを意識しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
左の二の腕も術前より細くなり、振袖部分のふくらみが軽減しています。
右腕とのバランスを考慮しながら修正を行ったことで、二の腕から肩にかけて自然なラインが確認できます。
次に、別ポーズでの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
腕を自然に下ろした状態でも、二の腕から肩の付け根にかけてのボリュームが確認できます。
今回の修正では、腕を上げた状態だけでなく、日常生活での自然な姿勢でもすっきりした輪郭になることを目指します。
デザインです。
腕を下ろした際の皮下脂肪の分布を確認し、付け根付近まで含めて吸引範囲を設定しました。
肩から二の腕への自然なつながりを意識し、部分的な取り過ぎによる不自然な凹凸を避けるよう配慮しています。
手術直後の変化です。
脂肪吸引直後のため、二の腕には腫れが生じており、まだ完成した輪郭ではありません。
腕を下ろした自然な姿勢での見え方も確認しながら、今後の腫れの軽減とシルエットの変化を追っていきます。
手術後1週間目のご状態です。
まだ腫れが残っていますが、腕を下ろした状態でも二の腕のボリュームに少しずつ変化が現れています。
脂肪吸引後はむくみや皮下組織の硬さが生じることもあるため、引き続き経過を確認していきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
二の腕の腫れが徐々に落ち着き、腕の付け根付近から下側にかけてのボリュームが軽減してきました。
腕を上げた姿勢だけでなく、日常生活に近い自然な姿勢でも、すっきりしたラインを目指しています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
二の腕のふくらみがさらに軽減し、腕を下ろした状態でも術前より細いシルエットが確認できます。
特に腕の付け根付近のボリュームが減少し、肩から二の腕にかけてのラインが整ってきました。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕全体のボリュームが軽減し、腕を自然に下ろした状態でも、術前よりすっきりした輪郭になっています。
5年前の脂肪吸引で残っていた部分を修正し、腕の付け根から肩周囲にかけても、自然なつながりが確認できます。
続きまして、反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
反対側からも、二の腕から肩の付け根にかけての皮下脂肪によるボリュームが確認できます。
以前の脂肪吸引で十分に細くならなかった部分を中心に、自然な丸みを残しながら輪郭を整えていきます。
デザインです。
腕を下ろした際の脂肪の分布や皮膚の状態を確認し、左右のバランスを考慮して吸引範囲をデザインしました。
二の腕の脂肪吸引修正では、既に脂肪が少なくなっている部分を過度に吸引せず、不自然な凹凸や段差を避けることが重要です。
手術直後の変化です。
手術による腫れが生じていますが、この写真で確認できる範囲では、目立った皮下出血は認められません。
脂肪吸引直後はまだ輪郭が安定していないため、腫れが落ち着くまで経過を確認していきます。
手術後1週間目のご状態です。
二の腕にはまだ腫れが残っており、皮下組織が回復している途中です。
修正脂肪吸引では、前回の手術による瘢痕や癒着の影響も考慮する必要があり、焦らず経過を見ていくことが大切です。
手術後1ヶ月目の変化です。
腫れが徐々に落ち着き、二の腕のボリュームが術前より軽減してきました。
腕の付け根から下側にかけての輪郭も変化していますが、まだ皮下組織の硬さやむくみが残ることのある時期です。
手術後2ヶ月目のご状態です。
二の腕のふくらみがさらに軽減し、腕を下ろした状態でもすっきりしたシルエットになってきました。
肩から腕にかけての自然な丸みを保ちながら、左右のバランスにも配慮した仕上がりを目指しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
二の腕全体が術前より細くなり、腕の付け根から肩周囲にかけてのラインもすっきりしています。
5年前に脂肪吸引を受けられた部位への再手術でしたが、残存していた脂肪のボリュームが軽減し、自然な輪郭に近づいています。
今後も皮下組織の硬さやむくみが落ち着くことで、さらに形が変化する可能性があります。
お知らせ
キャンペーンのおしらせ
ただ今、11月のおすすめ治療を行っております。
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六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は11月3日、10日、17日、24日、12月1日、8日、15日、22日、29日は六本木院勤務になります。
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