こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、朝から夜遅くまで手術および処置が続く一日となりました。
ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ご来院いただく皆さまのご期待にお応えできるよう、
日々の体調管理にも気を配りながら、丁寧な診療に臨んでまいります。
今日は、当院で最近増えている「M字リップ切開法 + 口角挙上(スマイルリフト)」の手術経過をご紹介します。
M字リップ切開法 + 口角挙上(スマイルリフト)の症例ご紹介
症例は30代女性です。
右側の口角が下がっていることを気にされており、上口唇についても、自然で立体感のあるM字型の唇に整えたいというご希望でした。
今回は、上唇の形を整える「M字リップ切開法」と、下がった口角を持ち上げる「口角挙上術(スマイルリフト)」を組み合わせて手術を行いました。
M字リップ切開法は、上口唇の粘膜側から余分な組織を切除し、上唇の輪郭をM字型に整える施術です。一方、口角挙上術は、口角周囲の皮膚を切開して口角の位置や向きを調整する手術です。
今回の患者様では、特に右口角の下がりが気になっていたため、左右のバランスを考慮しながら、口角が自然に斜め上方向へ向くようにデザインしました。
上口唇についても、M字の形を強調しすぎず、中央の輪郭と左右のふくらみが自然につながるように調整しています。
どちらも切開を伴う手術のため、術後には腫れや内出血、傷痕の赤みや硬さが生じます。傷痕が完全になくなるわけではなく、落ち着くまでの期間にも個人差があります。
今回は、手術前から術後6ヶ月までのビフォーアフター写真を通して、M字リップの形態変化、口角の左右差、傷跡やダウンタイムの経過を詳しくご紹介します。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後6ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
右口角の下がりによる左右差を気にされていました。
上口唇も自然なM字型に整え、口元全体のバランスを改善したいというご希望でした。
手術後6ヶ月目のご状態です。
上口唇中央の輪郭が明瞭になり、自然なM字リップが形成されています。
右口角の下がりも改善し、左右のバランスが整った柔らかい印象の口元になりました。


次に、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めから見ると、上口唇の輪郭が比較的なだらかで、口角も下向きになっています。
上唇の立体感を整えながら、口角を自然に持ち上げることを目指しました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
上口唇に自然なM字の輪郭が形成され、斜めから見た唇の立体感が明瞭になりました。
口角も上向きに整い、口元全体の印象が柔らかくなっています。


続きまして、口を開けた状態での変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
口を開けた状態でも右口角の下がりが認められ、口角の左右差が気になる状態でした。
上口唇の輪郭もM字型に整え、開口時にも自然な口元を目指します。
手術後6ヶ月目のご状態です。
開口時にも上口唇のM字ラインが明瞭になり、口角の位置も手術前より上向きに変化しています。
切開部の傷痕も目立ちにくくなり、自然な唇の輪郭に整いました。


最後に、口を開けた状態での斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めからの開口時には、口角の下がりと上口唇のなだらかな輪郭が見られます。
M字リップ切開法と口角挙上を組み合わせ、上唇の形と口角の向きを調整する方針としました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
斜めから見ても上口唇のM字ラインが自然に形成され、口角が上向きに変化しています。
手術前と比較して口元の輪郭が整い、切開部の赤みも目立ちにくくなりました。


施術概要(M字リップ 切開法)
- 施術概要
- 上口唇の下側(粘膜部)から余分な組織を取り除いて縫合し、上口唇をM字型に整えます。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 242,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(口角挙上(スマイルリフト))
- 施術概要
- 唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
M字リップ 切開法について
M字リップ 切開法は、こんな方におススメです。
「M字リップ 切開法」は、こんな方におススメです。
- たらこ唇を薄くしてM字ラインにしたい
- のっぺりした上唇を立体感のあるリップラインにしたい
- アイドルのようなアヒル口になりたい
- ヒアルロン酸注射やボトックスでM字リップを受けたけど、すぐに元に戻ってしまう
- 真顔だと不機嫌に見られてしまうことがある
M字リップ 切開法とは?
「M字リップ 切開法」とは、
M字リップ 切開法は、上口唇をM字型に整える施術です。上口唇の下側(粘膜部)から余分な組織を取り除き、縫合します。自然なアヒル口を演出し、愛らしい印象に変わります。

切開による形成術なので、ヒアルロン酸などと違い、効果は半永久です。
唇のボリュームが足りない方には、生着率の高い「真皮脂肪移植」もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
「M字リップ 切開法」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「M字リップ 切開法」のページをどうぞ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「M字リップ 切開法」のモニター様を募集しております。

「M字リップ 切開法(上口唇)」が、
目隠しの写真モニター様だと、209,000円(税込)(記事掲載時)です。
また、「M字リップ 切開法(上口唇)+上唇結節増大(真皮脂肪移植)+脂肪移植」のモニター様も募集しております。

「M字リップ 切開法(上口唇)+上唇結節増大(真皮脂肪移植)+脂肪移植」が、
目隠しの写真モニター様だと、423,500円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
M字リップ切開法と口角挙上術を同時に行う場合、上口唇と口角周囲の両方に切開部が生じます。
術後早期には腫れや内出血、傷痕の赤みが見られ、抜糸後も傷の硬さや赤みがしばらく続くことがあります。
今回の症例では、術後1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の写真を掲載しており、上唇のM字ラインや口角の変化だけでなく、切開部の傷痕がどのように落ち着いていくかもご覧いただけます。
なお、腫れや傷痕の経過には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
右口角が左側より下がっており、口角の位置に左右差が見られます。
上口唇の輪郭も自然なM字型に整えるため、M字リップ切開法と口角挙上術を併用する方針としました。
手術前のデザインです。
上口唇中央のM字ラインと、左右の口角の挙上範囲をマーキングしています。
右口角の下がりを考慮し、左右のバランスが自然に整うようにデザインしました。
手術直後の変化です。
上口唇と両側口角の切開部を細かく縫合しており、腫れと縫合糸が目立つ状態です。
M字リップ切開法と口角挙上術を同時に行っているため、術後早期は上唇全体に腫れが生じます。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、上口唇と口角周囲には赤みや腫れが残っています。
上唇のM字ラインが見え始めていますが、傷痕はまだ目立つ時期です。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇の腫れが軽減し、中央のM字ラインと口角の上向きの形が分かりやすくなってきました。
切開部にはまだ赤みや硬さが残る時期であり、今後も傷痕の変化が続きます。
手術後2ヶ月目のご状態です。
上口唇のM字ラインが自然になじみ、右口角の下がりも手術前より目立ちにくくなっています。
腫れがさらに軽減し、唇全体の輪郭が整ってきました。
手術後3ヶ月目の変化です。
上口唇中央の輪郭がより明瞭になり、自然なM字リップの形が保たれています。
口角も斜め上方向に持ち上がり、切開部の赤みは術後早期より軽減しています。
手術後6ヶ月目のご状態です。
上口唇のM字ラインが自然になじみ、右口角の下がりも改善して左右のバランスが整っています。
上唇と口角周囲の傷痕は目立ちにくくなり、柔らかい印象の口元に仕上がりました。
次に、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めから見ると、上口唇の輪郭が比較的なだらかで、口角がやや下向きになっています。
上唇の立体感を自然に整えながら、口角の位置を調整する計画です。
手術前のデザインです。
上口唇の中央から外側にかけてM字ラインを形成する範囲と、口角の挙上方向をマーキングしています。
唇の厚みと口角の位置を考慮し、不自然に強調しすぎない形を目指しました。
手術直後の変化です。
上口唇と口角周囲には腫れがあり、切開部の細かな縫合糸が見られます。
手術直後は腫れによって唇の厚みや輪郭が強調されるため、最終的な形とは異なります。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、上唇と口角の切開部には赤みが残り、腫れも認められます。
斜めから見た唇の輪郭は、今後の腫れの軽減とともに変化していきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇の腫れが落ち着き始め、M字型の輪郭が分かりやすくなってきました。
口角も上向きに変化していますが、切開部の赤みや硬さはまだ残る時期です。
手術後2ヶ月目のご状態です。
上口唇中央の輪郭が自然になじみ、斜めから見た唇の立体感が整ってきました。
口角の上がり方も自然で、手術前より柔らかい口元の印象になっています。
手術後3ヶ月目の変化です。
上口唇のM字ラインが明瞭になり、斜めから見ても唇の輪郭が整っています。
口角の挙上効果も保たれ、傷痕の赤みは術後早期より目立ちにくくなりました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
斜めから見ても上口唇のM字ラインが自然に形成され、口角が上向きに整っています。
切開部の赤みも落ち着き、唇の立体感を保ちながら自然な口元になりました。
続きまして、口を開けた状態での変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
口を開けた状態でも右口角がやや下がっており、左右の口角の位置に差が見られます。
開口時の唇の形も考慮し、上口唇のM字形成と口角の挙上を行う方針です。
手術前のデザインです。
開口時の上口唇の輪郭と口角の左右差を確認し、切開範囲をマーキングしています。
上唇中央のM字ラインと口角の挙上方向が自然につながるようにデザインしました。
手術直後の変化です。
上口唇の粘膜側と口角周囲に縫合糸があり、腫れが目立つ状態です。
開口時には切開部が分かりやすく、術後早期は創部に負担をかけないよう注意が必要です。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、上口唇と口角周囲に赤みや腫れが残っています。
開口時にもM字型の輪郭が見え始めていますが、傷痕が落ち着くまでには時間が必要です。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇の腫れが軽減し、開口時にもM字ラインが分かりやすくなってきました。
口角の位置も手術前より上向きになっていますが、切開部にはまだ赤みが残っています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
口を開けた状態でも上口唇のM字ラインが自然に形成され、左右の口角のバランスも整ってきました。
術後早期と比較して腫れが落ち着き、唇の輪郭が明瞭になっています。
手術後3ヶ月目の変化です。
開口時にも上口唇中央のM字ラインが保たれ、口角の上向きの形が自然になじんでいます。
上唇と口角周囲の切開部は、術後1ヶ月頃と比較して目立ちにくくなりました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
口を開けた状態でも上口唇のM字ラインが明瞭で、右口角の下がりも手術前より改善しています。
切開部の赤みは軽減し、開口時にも自然な唇の輪郭が保たれています。
最後に、口を開けた状態での斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
斜めからの開口時には、上口唇の輪郭がなだらかで、口角がやや下向きになっています。
唇の自然な立体感を保ちながら、M字リップ形成と口角の挙上を行う計画です。
手術前のデザインです。
上口唇中央から外側にかけてのM字形成範囲と、口角の切開ラインをマーキングしています。
開口時の唇の形も考慮し、口角を自然な角度に持ち上げるデザインです。
手術直後の変化です。
上口唇と口角の切開部には細かな縫合糸があり、周囲には腫れが認められます。
開口時には創部に張力がかかるため、術後早期は口元を大きく動かす動作に注意が必要です。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、口角周囲の切開部には赤みが残り、上口唇にも腫れが見られます。
M字リップの輪郭は徐々に現れていますが、傷痕はまだ目立つ時期です。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇の腫れが軽減し、斜めからの開口時にもM字型の輪郭が分かりやすくなってきました。
口角は上向きに変化していますが、傷痕の赤みや硬さは今後も経過を見ていく必要があります。
手術後2ヶ月目のご状態です。
斜めから見ると上口唇のM字ラインが明瞭になり、口角も自然に持ち上がっています。
開口時の唇の形が整い、切開部の赤みも徐々に落ち着いてきました。
手術後3ヶ月目の変化です。
上口唇のM字ラインと口角の上向きの形が自然になじみ、斜めから見た口元の輪郭が整っています。
切開部の赤みも軽減し、傷痕は術後早期より目立ちにくくなりました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
斜めからの開口時にも上口唇のM字ラインが自然に形成され、口角の上向きの形が保たれています。
上唇と口角周囲の傷痕は目立ちにくくなり、手術前と比較して柔らかい印象の口元に変化しました。
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六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は10月27日、11月3日、10日、17日、24日、12月1日、8日、15日、22日、29日は六本木院勤務になります。
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