こんばんは。

新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。

本日も、朝から夜遅くまで手術および処置が続く一日となりました。
ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

ご来院いただく皆さまのご期待にお応えできるよう、
日々の体調管理にも気を配りながら、丁寧な診療に臨んでまいります。



今日は、当院で人気の「 人中短縮術(リップリフト) + 口角挙上(スマイルリフト)」の手術経過をご紹介します。

人中短縮術(リップリフト) +口角挙上(スマイルリフト)の症例ご紹介

症例は20代女性です。

鼻下の長さと、口角が下がって見えることを気にされていました。

術前の鼻下の距離は19mmで、上口唇からアゴにかけてのバランスや、口角の位置、左右差などを診察した結果、今回は「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリフト)」を同時に行うことになりました。

人中短縮術では、鼻孔付近の最大皮膚切除幅を6mmとしました。

単純に鼻下の皮膚を多く切除すれば良いというわけではありません。上口唇の形や鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみをできるだけ保ちながら、鼻下から上口唇にかけて自然な立体感が得られるようにデザインすることが重要だと考えています。

また、今回は口角に左右差が認められたため、口角挙上術では左右それぞれの形を確認し、口を閉じた状態だけでなく、開けた際のバランスにも配慮して手術を行いました。

人中短縮術も口角挙上術も、皮膚を切開する以上、傷痕が残る手術です。特に鼻下は傷痕が目立つこともあるため、切開線のデザインや丁寧な縫合を心がけています。

傷痕の赤みや硬さが落ち着くまでには時間がかかり、経過には個人差があることもご説明した上で、手術を受けていただきました。

今回は手術後2ヶ月目までの経過をご紹介します。

鼻下の長さだけでなく、上口唇の形、口角の左右差、そして傷痕がどのように変化していくかにも注目してご覧いただければと思います。

症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後2ヶ月目の変化

まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日鼻下の距離は19mmで、上口唇までの距離が長く、口角にも左右差が認められます。
今回は鼻下を短くするとともに、左右の口角の位置を整え、お口元全体のバランスを改善していきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、上口唇の輪郭が術前よりはっきりしてきました。
また、口角が持ち上がったことで左右差も軽減し、口を閉じた状態でのお口元のバランスが整っています。
鼻下の短縮と口角挙上を組み合わせたことで、口元全体の印象が変化しています。

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次に斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日斜めから見ると、鼻下から上口唇にかけてのラインが比較的平坦で、鼻下が長く見える状態です。
今回は鼻下の距離を短くしながら、上口唇に自然なCカールが生まれるように整えていきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、鼻柱基部から上口唇にかけて、緩やかなCカールが見られるようになりました。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみも保たれており、鼻下から上口唇への自然なつながりが得られています。
口角も術前より持ち上がり、斜めから見た口元のバランスが整っています。

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続きまして、開口での変化をご確認いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日お口を開けた状態では、口角の位置に左右差があることが分かります。
口角挙上術では、単純に左右を同じ量だけ切除するのではなく、それぞれの口角の位置や形を考慮してデザインしていきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日お口を開けた状態でも、術前に認められた口角の左右差が軽減しています。
鼻下の距離が短くなり、口角も持ち上がったことで、上口唇から左右の口角にかけてのバランスが整っています。
口を閉じた状態だけでなく、開けた状態でも変化が確認できます。

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最後に、開口の斜めからの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日斜めからお口を開けると、鼻下の長さに加えて、上口唇から口角にかけての形が分かりやすくなります。
鼻下の距離を短くしながら、口角の位置も整え、自然な口唇の形を目指します。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下が短くなり、上口唇から口角にかけてのラインが術前より整っています。
口角も持ち上がり、開口時の口元の印象が変化しています。
鼻下と口角の傷痕にはまだ赤みが残る時期ですが、術直後と比較すると落ち着いてきています。

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施術概要(人中短縮術(リップリフト))

施術概要
鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
330,000円(税込)(記事掲載時)

施術概要(口角挙上(スマイルリフト))

施術概要
唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
275,000円(税込)(記事掲載時)

人中短縮術(リップリフト) 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志
手術内容、料金、リスクについて詳しく見る

施術概要(口角挙上(スマイルリフト))

施術概要
唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
275,000円(税込)(記事掲載時)

施術概要(人中短縮術(リップリフト))

施術概要
鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
施術の金額
330,000円(税込)(記事掲載時)

口角挙上(スマイルリフト)について

口角挙上(スマイルリフト)は、こんな方におススメです。

「口角挙上(スマイルリフト)」は、こんな方におススメです。

  • 生まれつき口角が下がっている方
  • 年齢と共に口角が下がってきた方
  • 口がへの字になっている方
  • 不機嫌そうな口元に見られてしまう方
  • アヒル口やM字リップにしたい方

口角挙上(スマイルリフト)とは?

「口角挙上(スマイルリフト)」とは、
唇の両端の皮膚を切開し、口角を持ち上げるようにして縫い縮める施術です。
口角が上がることで、表情をつくっていない時でも微笑んでいるような明るい印象を与えてくれます。


「口角挙上(スマイルリフト)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「口角挙上(スマイルリフト)」のページをどうぞ。

モニター募集のお知らせ

ただ今、当院では、「口角挙上(スマイルリフト)」のモニター様を募集しております。

「口角挙上(スマイルリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、242,000円(税込)(記事掲載時)です。

また、「人中短縮術(リップリフト)」のモニター様も募集しております。

「人中短縮術(リップリフト)」が、
目隠しの写真モニター様だと、297,000円(税込)(記事掲載時)です。

気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。

症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過

続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日鼻下の距離は19mmでした。
鼻下から上口唇にかけての距離が長く、口角にも左右差が認められます。
鼻下とアゴの距離のバランスを確認し、人中短縮術では鼻孔付近の最大皮膚切除幅を6mmとしました。
同時に口角挙上術を行い、上口唇から左右の口角にかけての形を整えていきます。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 デザイン 10月12日鼻下の皮膚切除幅は、鼻孔付近で最大6mmとしています。
鼻下を短くするだけでなく、鼻孔底隆起のふくらみや上口唇の形をできるだけ保ち、小鼻の変形が生じにくいデザインを心がけています。
また、口角には左右差があるため、それぞれの位置と形を確認しながら、挙上する範囲を調整しています。
人中短縮術と口角挙上術を同時に行う場合は、上口唇全体のバランスを考えたデザインが重要になります。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術直後 10月12日鼻下から上口唇にかけて腫れがありますが、鼻下の距離が短くなり、口角も術前より持ち上がっています。
この方では、手術直後の明らかな皮下出血は目立ちませんでした。
鼻下と口角の切開部は、傷痕ができるだけ目立ちにくくなるよう、創縁を丁寧に合わせて縫合しています。
現時点では腫れの影響があるため、口唇の細かな形は今後の経過を見ていきます。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1週間目 10月12日抜糸直後の状態です。
鼻下と口角の傷痕には赤みがあり、上口唇にも腫れが残っています。皮下出血も認められます。
一方で、術前と比較すると鼻下の距離が短くなり、口角が持ち上がっていることが分かります。
傷痕の赤みや硬さはまだ目立つ時期ですので、ここからの変化を慎重に見ていきます。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1ヶ月目 10月12日上口唇の腫れが徐々に落ち着き、鼻下から口角にかけての形が分かりやすくなってきました。
術前より鼻下の距離が短くなり、左右の口角も持ち上がっています。
鼻下と口角の傷痕にはまだ赤みが残っていますが、切開を伴う手術では、この時期に赤みや硬さが残ることがあります。
形態の変化だけでなく、傷痕の経過も引き続き確認していきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、上口唇の輪郭が術前よりはっきりしています。
また、口角が持ち上がったことで左右差が軽減し、お口元全体のバランスが整っています。
鼻下には緩やかなCカールが生まれ、人中窩の立体感も術前より分かりやすくなりました。
傷痕にはまだ赤みが残りますが、術後早期と比較すると落ち着いてきています。今後も傷痕の成熟に伴う変化を確認していきたいと思います。

 





斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日斜めから見ると、鼻下から上口唇にかけてのラインが比較的平坦で、鼻下が長く見える状態です。
今回は人中短縮術によって鼻下の距離を短くし、上口唇に自然なCカールが生まれるように整えていきます。
同時に口角挙上術を行い、鼻下から口角にかけてのバランスも改善していきます。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 デザイン 10月12日鼻孔付近で最大6mmの皮膚切除を行うデザインです。
人中短縮術では、鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみをできるだけ保つことを重視しています。
この部分が平坦になると、鼻下から上口唇にかけての立体感が失われ、不自然な形になることがあります。
鼻孔底の形を考慮しながら、鼻下の短縮と上口唇の自然なカーブを目指していきます。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術直後 10月12日鼻下から上口唇にかけて腫れがありますが、鼻下の距離は術前より短くなっています。
鼻孔底隆起のふくらみを保ちながら、鼻下から上口唇にかけての形を整えています。
切開部は細い糸を使用して丁寧に縫合しています。
この時点では腫れの影響があるため、Cカールや傷痕の状態については今後の経過を見ていきます。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1週間目 10月12日抜糸直後で、鼻下の傷痕には赤みがあり、皮下出血も認められます。
上口唇にもまだ腫れが残っていますが、鼻下の距離が短くなったことは確認できます。
鼻孔底隆起のふくらみも保たれており、鼻下から上口唇にかけての形を引き続き観察していきます。
傷痕はまだ治癒の初期段階ですので、赤みや硬さが落ち着くまでには時間が必要です。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1ヶ月目 10月12日上口唇の腫れが徐々に落ち着き、鼻下から上口唇にかけてのラインが分かりやすくなってきました。
術前より鼻下の距離が短くなり、口角も持ち上がっています。
鼻下の傷痕にはまだ赤みが残っていますが、術後早期と比較すると落ち着いてきています。
上口唇の立体感と傷痕の変化を、引き続き確認していきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、鼻柱基部から上口唇にかけて緩やかなCカールが認められます。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみも保たれており、鼻下を短縮しながら自然な立体感が得られています。
また、口角が持ち上がったことで、斜めから見た際の口元のバランスも整っています。
鼻下の傷痕にはまだ赤みが残るものの、術後早期と比較すると徐々に落ち着いてきています。

 





次に開口での変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日お口を開けた状態では、左右の口角の位置に差があることが分かります。
今回は人中短縮術で鼻下の距離を短くするとともに、口角挙上術で左右の口角の形を整えていきます。
口角は閉口時と開口時で見え方が変わるため、両方の状態を確認しながらデザインすることが重要だと考えています。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 デザイン 10月12日鼻下の最大皮膚切除幅は、鼻孔付近で6mmとしました。
鼻孔底隆起のふくらみをできるだけ保ち、上口唇の形が不自然にならないようにデザインしています。
口角挙上術では、左右の口角の位置や形に合わせて切開範囲を調整します。
今回は口角挙筋の短縮も行い、口角の位置を整えていきます。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術直後 10月12日鼻下と両側口角の切開部を、丁寧に縫合しています。
上口唇周囲には腫れがありますが、この時点で目立った皮下出血は認められません。
鼻下の距離が短くなり、口角も術前より持ち上がっています。
ただし、手術直後は腫れや組織の緊張があるため、開口時の最終的な形については今後の経過を確認していきます。

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1週間目 10月12日抜糸直後で、鼻下と口角の傷痕には赤みがあり、皮下出血も認められます。
上口唇にはまだ腫れが残っていますが、術前と比較すると鼻下の距離が短くなり、口角が持ち上がっています。
この時期は傷痕の赤みや引きつれが目立つこともありますので、無理に大きく口を開けたり、傷に強い力を加えたりしないよう注意が必要です。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1ヶ月目 10月12日鼻下から口角にかけての腫れが徐々に落ち着き、口唇の形が分かりやすくなってきました。
鼻孔底隆起のふくらみは保たれており、鼻下の短縮に伴う目立った変形は認められません。
口角の左右差も術前より軽減してきています。
傷痕にはまだ赤みや硬さが残る時期ですので、引き続き経過を見ていきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、左右の口角も術前より持ち上がっています。
お口を開けた状態でも口角の左右差が軽減し、上口唇から両側口角にかけてのバランスが整っています。
鼻孔底隆起のふくらみも保たれており、鼻下の短縮に伴う不自然な変形は目立ちません。
傷痕にはまだ赤みが残っていますが、今後の経過とともにどのように落ち着いていくかを確認していきたいと思います。

 





最後に、開口の斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術前 10月12日斜めからお口を開けると、鼻下の長さと、上口唇から口角にかけての形が分かりやすくなります。
今回は鼻下の距離を短くしながら、口角の位置も整え、上口唇から口角にかけて自然につながる形を目指します。
また、鼻孔底隆起のふくらみをできるだけ保つことも重要なポイントです。

手術前のデザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 デザイン 10月12日鼻孔付近で最大6mmの皮膚切除を行うデザインとしています。
鼻下を短くする際には、鼻孔底隆起(Nostril sill)の形をできるだけ保ち、小鼻の付け根に不自然な変形が生じないように注意しています。
また、口角挙上術では、上口唇から口角にかけてのラインが自然につながるよう、切開範囲と挙上する位置を調整しています。

手術直後の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術直後 10月12日鼻下と口角の切開部を細かく縫合しています。
上口唇周囲には腫れがありますが、この方向から見ても鼻下の距離が短くなり、口角が持ち上がっていることが分かります

手術後1週間目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1週間目 10月12日抜糸直後のため、鼻下から上口唇、口角周囲にかけて、まだ赤みや腫れが残っています。
術前と比較すると鼻下の距離が短くなり、口角の位置も上方へ変化しています。
傷痕はまだ目立つ時期ですが、今後、赤みや硬さがどのように落ち着いていくかを確認していきます。

手術後1ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後1ヶ月目 10月12日鼻下から上口唇にかけての腫れが徐々に落ち着き、上口唇の輪郭が分かりやすくなってきました。
斜めから見ると、鼻下から上口唇にかけて緩やかなCカールが形成され、口角も術前より上がっています。
鼻下や口角の傷痕にはまだ赤みが残っていますが、この時期は瘢痕の硬さや赤みが目立つこともあります。今後の経過を見ていきます。

手術後2ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「人中短縮術(リップリフト)+口角挙上(スマイルリップ)」 手術後2ヶ月目 10月12日鼻下の距離が短くなり、鼻柱基部から上口唇にかけて、緩やかなCカールが認められるようになりました。
口角も術前より上がり、口を開けた状態でも、上口唇から口角にかけてのラインが自然につながっています。
鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみも保たれており、鼻下を短縮しながら、小鼻の付け根の形にも配慮した仕上がりになっています。
鼻下と口角の傷痕は徐々に落ち着いてきていますが、まだ完成した状態ではありません。今後も赤みや硬さの変化を確認していきたいと思います。



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