こんばんは。

新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。

本日も、朝から夜まで手術および処置が続く一日となりました。
ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

一件一件の症例に、丁寧に向き合いながら診療を行っております。

混み合う日が続いておりますので、しっかりと集中して臨みたいと思います。
明日も、どうぞ宜しくお願い致します。



今日は、「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」の術後経過をご紹介いたします。

症例は20代女性です。

目の下のクマを気にされており、特に目の下の膨らみと、その下にある凹みを改善したいというご希望でした。

以前、他院で目の下のクマに対してヒアルロン酸注入を受けられたそうですが、十分な改善は得られなかったとのことでした。

診察では、下眼窩脂肪の膨らみに加えて、その下のtear trough(鼻涙溝)に凹みが認められました。

このような状態では、膨らみと凹みの境界に段差が生じ、影によって目の下のクマが強調されることがあります。

今回は、単純に眼窩脂肪を取り除くのではなく、**膨らみの原因となっている眼窩脂肪を凹みの部分へ移動・固定する「裏ハムラ法」**で、目の下の凹凸を整えていくことになりました。

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚表面に切開線を作らずに手術を行えることも特徴です。

ただし、目の下のクマには、眼窩脂肪の突出だけでなく、皮膚の色素沈着や血管の透け、皮膚の薄さなど、さまざまな要因が関係しています。

そのため、すべてのクマが裏ハムラ法だけで改善するわけではなく、原因を見極めて治療方法を選択することが重要だと考えています。

今回は手術後12ヶ月まで経過を追うことができました。

目の下の膨らみとtear troughの凹みがどのように変化し、1年後にどのような状態になっているのか、正面と左右の斜め方向からご覧いただければと思います。

裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)の症例ご紹介

症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と12ヶ月目の変化

まずは、ダイジェスト版でご紹介させて頂きます。
20代女性の手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日目の下の眼窩脂肪が膨らみ、その下のtear trough(鼻涙溝)には凹みが認められます。
膨らみと凹みの境界に影が生じることで、目の下のクマが目立っている状態です。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日目の下の膨らみが軽減し、tear troughの凹みも浅くなっています。
膨らみと凹みの段差が目立ちにくくなり、目の下から頬にかけてのラインが滑らかになりました。
1年後も自然な目元の形が保たれています。

Before imageAfter image




斜めからの変化も、ご紹介します。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日斜めから見ると、眼窩脂肪の膨らみと、その下に続くtear troughの凹みが分かりやすくなります。
この段差によって影が生じ、目の下のクマが強調されています。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日眼窩脂肪の膨らみが目立たなくなり、その下の凹みとの段差も改善しています。
下まぶたから頬にかけてのつながりが滑らかになり、目の下の影が軽減しています。

Before imageAfter image




反対側の変化も、ご紹介します。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日こちら側から見ても、目の下の膨らみと凹みの境界に段差が認められます。
以前のヒアルロン酸注入では十分な改善が得られなかったため、今回は眼窩脂肪の再配置によって凹凸を整えていきます。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日目の下の膨らみとtear troughの凹みが目立ちにくくなり、下まぶたから頬にかけてのラインが整っています。
眼窩脂肪を再配置したことによる形態の変化が、1年後も維持されています。

Before imageAfter image

施術概要(裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り))

施術概要
下まぶたの裏側(赤目の部分)を切開して、原因の下眼窩脂肪を移動・固定して目の下のクマや膨らみを改善する施術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷痕、しこり、アレルギー反応
施術の金額
289,000円(両側)(税込)(記事掲載時)

裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)について

裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)は、こんな方にオススメです。

「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」は、こんな方におススメです

  • 目の下の膨らみやクマが気になる方
  • 目の下のたるみが気になる方
  • メイクで目の下のクマが隠れない方

裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)とは?

「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」とは、
目の下の膨らみの原因である眼窩脂肪を、移動・固定することで、目の下を凹凸の無いフラットな状態に改善する施術です。
目の下がフラットになることで影となってできていたクマが無くなるため、目元の印象が若々しくなります。
韓国では「脂肪再配置」と呼ばれており、同じ治療法です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)術式は、下まぶたの裏側から行う「裏ハムラ法」と皮膚の表側から行う「表ハムラ法」があります。
表ハムラ法で施術を行う際は、逆まつげ治療を同時に受けていただくことも可能です。

「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」は、
眼瞼結膜(あかんべーをした時の赤目の部分)を切開して行う方法です。下まぶたの内側を縫合するため、傷口がわからないのが特徴です。

モニター募集のお知らせ

ただ今、当院では、「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」のモニター様を募集しております。
裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 モニター 249,000円(税込)(記事掲載時)になります。
ご希望のある方は、お問い合わせくださいませ。

「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」のページをどうぞ。

症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過

続きまして、通常版でご紹介させて頂きます。
20代女性の手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日目の下のクマを気にされていました。
下眼窩脂肪の膨らみと、その下にあるtear trough(鼻涙溝)の凹みが認められます。
今回は、眼窩脂肪を単純に取り除くのではなく、凹んでいる部分へ移動・固定することで、目の下の段差を改善していきたいと思います。

デザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 デザイン 9月15日左右の眼窩脂肪の膨らみと、tear troughの凹みの位置を確認してデザインしています。
膨らんでいる部分の脂肪を凹みの部分へ再配置し、下まぶたから頬にかけての段差を整えていきます。
脂肪を減らすことだけが目的ではなく、目の下のボリュームを適切に再配分することが重要です。

手術直後のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術直後 9月15日下まぶたから頬にかけて腫れと皮下出血が認められます。
眼窩脂肪の再配置によって目の下の凹凸には変化が出ていますが、現時点では腫れの影響があるため、最終的な形の評価はできません。
裏ハムラ法は下まぶたの裏側から手術を行うため、皮膚表面には切開線を作っていません。

手術後1週間目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1週間目 9月15日腫れと皮下出血が徐々に引いて来て、目の下のクマが少し目立たなくなってきました。

手術後1ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1ヶ月目 9月15日腫れと皮下出血が徐々に落ち着いてきました。
術前に認められた目の下の膨らみは軽減し、tear troughの凹みとの段差も目立ちにくくなってきています。
まだ腫れが残る時期ですので、今後さらに形が馴染んでいきます。

手術後2ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後2ヶ月目 10月7日目の下の膨らみが軽減し、tear troughの凹みも浅くなったことで、下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになっています。
術前は凹凸によって影が生じていましたが、その段差が改善したことで、目の下のクマも目立ちにくくなりました。
目元の印象がすっきりしてきたと思います。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後3ヶ月目 11月8日眼窩脂肪の再配置によって、目の下の膨らみと凹みの段差が改善しています。
目の下の影が軽減し、術前と比較してクマが目立ちにくくなりました。
涙袋の下から頬にかけてのつながりも自然になり、目元全体のバランスが整ってきています。

手術後6ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後6ヶ月目 11月8日目の下の膨らみとtear troughの凹みが改善した状態が維持されています。
今回は眼窩脂肪の量が中等量であり、膨らみだけでなく凹みも認められたため、単純な脱脂ではなく裏ハムラ法を選択しました。
下まぶたから頬にかけての段差が目立ちにくくなり、自然な目元の形に整っています。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日術前に目立っていた眼窩脂肪の膨らみとtear troughの凹みが改善し、目の下から頬にかけて滑らかなラインが保たれています。
眼窩脂肪を再配置したことで、膨らみを軽減しながら、凹んでいた部分のボリュームも補うことができました。
1年経過しても目の下が不自然にくぼんだ印象はなく、もともとの涙袋の輪郭も保たれています。
目の下の膨らみと凹みを同時に整えるという、裏ハムラ法の特徴が分かりやすい経過だと思います。

 





斜めからの変化も、ご紹介します。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日斜めから見ると、目の下の眼窩脂肪の膨らみと、その下のtear troughの凹みがより分かりやすくなります。
膨らみの下に影ができることで、目の下のクマが強調されています。
今回は、この凹凸を眼窩脂肪の再配置によって整えていきます。

デザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 デザイン 9月15日眼窩脂肪が膨らんでいる範囲と、tear troughの凹みの位置を確認しています。
斜めから見ると、膨らみと凹みの前後的な段差が分かりやすくなります。
裏ハムラ法では、眼窩脂肪を凹みの部分へ移動・固定することで、この段差を滑らかにしていきます。

手術直後のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術直後 9月15日下まぶたから頬にかけて皮下出血が認められますが、腫れは比較的軽度です。
眼窩脂肪を再配置したことで、目の下の膨らみと凹みの関係に変化が出ています。
ただし、腫れの程度には個人差があり、術直後の形がそのまま完成形になるわけではありません。

手術後1週間目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1週間目 9月15日皮下出血がかなり目立たなくなり、腫れも徐々に落ち着いてきました。
術前に認められた目の下の膨らみが軽減し、tear troughとの段差も浅くなってきています。
斜めから見た際の目の下の影にも変化が出てきました。

手術後1ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1ヶ月目 9月15日腫れと皮下出血がほぼ落ち着き、目の下の輪郭が明瞭になってきました。
眼窩脂肪の膨らみが目立たなくなり、tear troughの凹みとの段差も改善しています。
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになったことで、目元がすっきりした印象になっています。

手術後2ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後2ヶ月目 10月7日術前は眼窩脂肪の膨らみとtear troughの凹みによって、目の下に影が生じていました。
眼窩脂肪の再配置によってその段差が浅くなり、斜めから見ても目の下のクマが目立ちにくくなっています。
目の下から頬にかけての自然なつながりが得られてきました。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後3ヶ月目 11月8日目の下の膨らみと凹みが軽減し、下まぶたから頬にかけての輪郭が整っています。
術前は膨らみの下に影ができていましたが、その影が目立ちにくくなったことで、目元の印象も変化しています。
眼窩脂肪を取りすぎることなく、ボリュームを再配置することの重要性が分かる経過だと思います。

手術後6ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後6ヶ月目 11月8日目の下の膨らみが軽減した状態が維持され、tear troughの凹みも術前より浅くなっています。
下まぶたから頬にかけての段差が目立ちにくくなり、斜めから見た際にも自然な輪郭が保たれています。
目の下の影が軽減し、目元全体がすっきりした印象になっています。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日眼窩脂肪の膨らみとtear troughの凹みが改善した状態が、1年後も維持されています。
斜めから見ると、術前に認められた膨らみと凹みの境界が目立ちにくくなり、下まぶたから頬にかけて滑らかなラインになっていることが分かります。
目の下が過度にくぼんだ印象もなく、自然なボリュームが保たれています。
単に膨らみを減らすだけでなく、目の下の凹凸を整えたことが、長期経過でも確認できる症例です。

 

 

 





反対側の変化も、ご紹介します。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術前 9月15日こちら側から見ても、眼窩脂肪の膨らみとtear troughの凹みが認められます。
以前、他院でヒアルロン酸注入を受けられたものの、目の下のクマは十分に改善しなかったとのことでした。
今回は、膨らみと凹みの両方に着目し、裏ハムラ法によって目の下の凹凸を整えていきます。

デザインです。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 デザイン 9月15日眼窩脂肪の膨らみと、その下のtear troughの凹みを確認してデザインしています。
裏ハムラ法では下まぶたの裏側からアプローチするため、皮膚表面に切開線を作る必要がありません。
眼窩脂肪を適切な位置へ再配置し、目の下の段差をできるだけ自然に整えていきます。

手術直後のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術直後 9月15日下まぶたから頬にかけて腫れと皮下出血が認められます。
眼窩脂肪の再配置によって目の下の凹凸には変化が出ていますが、現時点では腫れの影響が残っています。
ここから皮下出血と腫れが徐々に落ち着き、目の下の輪郭が分かりやすくなっていきます。

手術後1週間目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1週間目 9月15日腫れはまだ残っていますが、目の下の膨らみは術前より軽減しています。
tear troughの凹みとの段差も浅くなり、目の下のクマが目立ちにくくなってきました。
今後、腫れが落ち着くにつれて、さらに自然な輪郭になっていくことを期待しています。

手術後1ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後1ヶ月目 9月15日腫れや皮下出血が落ち着き、目の下の膨らみと凹みの段差が目立ちにくくなってきました。
下眼窩脂肪を再配置したことで、下まぶたから頬にかけてのラインが術前より滑らかになっています。
また、目の下の膨らみが軽減したことで、もともとの涙袋の輪郭も分かりやすくなってきました。

手術後2ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後2ヶ月目 10月7日目の下の膨らみがさらに落ち着き、tear trough(鼻涙溝)の凹みも術前より浅くなっています。
膨らみと凹みの境界が目立ちにくくなったことで、目の下に生じていた影が軽減しています。
涙袋の下にあった膨らみが小さくなり、涙袋の輪郭がよりはっきりしてきました。

手術後3ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後3ヶ月目 11月8日下眼窩脂肪の膨らみが目立ちにくくなり、下まぶたから頬にかけての凹凸が滑らかになっています。
術前は目の下の膨らみと、その下方の凹みが連続していたため、クマが強調されていました。
脂肪を再配置することで、この段差が軽減し、斜めから見ても自然な目元の立体感が得られています。

手術後6ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後6ヶ月目 11月8日目の下の膨らみとtear troughの凹みが改善した状態が維持されています。
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになり、術前に認められた目の下の影も目立ちにくくなっています。
また、涙袋の輪郭が自然に分かるようになり、目元全体がすっきりとした印象になっています。

手術後12ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り) 20代女性 手術後12ヶ月目 10月11日目の下の膨らみが軽減した状態が維持され、tear trough(鼻涙溝)の凹みも術前より目立ちにくくなっています。
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになり、目の下に生じていた影が軽減しています。
また、膨らみに隠れるようになっていた涙袋の輪郭も自然に現れ、目元がすっきりとした印象になっています。
裏ハムラ法によって、眼窩脂肪を単純に取り除くのではなく、凹んでいる部分へ再配置したことで、目の下のボリュームのバランスが整い、1年後もその変化が維持されている症例です。





お知らせ

キャンペーンのおしらせ

ただ今、10月のおすすめ治療を行っております。
10月のおすすめ治療 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志宜しければ、チェックしてみてください。

六本木院勤務日のおしらせ

新宿ラクル美容外科クリニック 六本木院 山本厚志ちなみに、私は10月13日、20日、27日、11月3日、10日、17日、24日は六本木院勤務になります。

マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。

当院のホームページについて

当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。

当院のホームページは、
新宿ラクル美容外科クリニックのオフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、当院の「公式Instagram」も宜しければご覧下さい。