こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
本日も、大変混み合いました。
毎日毎日、たくさんのご来院、本当にありがとうございます。
今月も、たくさんの手術と処置が続きます。
安全にかつ良い仕上がりを目指して、治療に当たりたいと思います。
今月後半も、どうぞよろしくお願い致します。
今日は、当院で最近増えている「外側人中短縮術(上口唇挙上術) + 人中短縮術(リップリフト)」の手術経過をご紹介します。
外側人中短縮術(上口唇挙上術)+ 人中短縮術(リップリフト) の症例ご紹介
症例は30代女性です。
上口唇外側の薄さを気にされていました。
外側人中短縮術(上口唇挙上術)は、傷痕が残りやすい手術の一つですが、丁寧な手術操作を行うことで、
少しでもお傷痕が目立たなくなるようにしたいと思います。
鼻の下の距離が長いことを気にされており、短くされたいとのことでした。
鼻下の距離は17.5mmでした。
お顔全体のバランスを考えた場合、手術適応はあると判断しました。
魔法やマジックでは無いので、傷痕が全く残らないことは無いことをご説明させて頂き、
ご納得の上で手術に臨むことになりました。
もちろん、最大限、お傷痕が目立たなくなるように努力したいと思います。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後2ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
鼻下の距離と、上口唇の外側が薄いことを気にされていました。
手術後2ヶ月目のご状態です。
お傷痕はまだ目立ちますが、上口唇の形が術前と比較して整い、上口唇外側のボリュームがアップしています。鼻下の距離も短くなっています。


斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
上口唇外側が薄いこと、鼻下の距離が長いことを気にされていました。
人中短縮も外側人中短縮も、お傷痕が肥厚性瘢痕やケロイドになりやすいので、工夫して手術していきたいと思います。
手術後2ヶ月目のご状態です。
外側人中短縮のお傷痕は目立ちやすいので、注意深く経過を見守りたいと思います。


反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
上口唇の外側の厚みが出ると、形状が綺麗になると思います。鼻下ののっぺり感も改善させていきたいと思います。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻下は人中窩がハッキリするようになり、「Cカール」の形状に変化してきました。また、傷痕はまだ目立ちますが、上口唇の形が整いました。


施術概要(外側人中短縮術(上口唇挙上術))
- 施術概要
- 上口唇の上側(皮膚と唇の境目)を切開し、薄い上口唇を引き上げてボリュームアップする施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 330,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(人中短縮術(リップリフト))
- 施術概要
- 鼻の下を短くし、上唇を持ち上げて口元のバランスを整える手術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれを感じることがあります。
- 施術の金額
- 330,000円(税込)(記事掲載時)
外側人中短縮術(上口唇挙上術)について
外側人中短縮術(上口唇挙上術)は、こんな方におススメです。
「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」は、こんな方におススメです。
- 人中の外側が長く見える
- 上口唇の両端が薄い
- 上口唇の形が富士山型
- 口角が下がって見える
外側人中短縮術(上口唇挙上術)とは?
「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」とは、
上口唇の上側(皮膚と唇の境目)を切開し、薄い上口唇を引き上げてボリュームアップする施術です。
口角側の唇が引き上がるため、口角も上がる効果があります。

「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」のページをどうぞ。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院では、「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」のモニター様も募集しております。
「外側人中短縮術(上口唇挙上術)」が、
目隠しの写真モニター様だと、295,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
鼻下の距離と、上口唇の外側が薄いことを気にされていました。
手術前のデザインです。
外側人中短縮術(上口唇挙上術)の最大皮膚切除幅は、右側5mm、左側4.5mmとしました。
手術直後の変化です。
手術直後のご状態で、腫れや縫合の糸のご状態などをご確認いただけます。繊細で丁寧な縫合技術と根気が必要になります。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後のご状態です。赤みと腫れがありお傷痕がかなり目立ちますが、上口唇の形が整いました。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇外側の厚みが出ました。
術後1ヶ月目は、お傷の硬さと赤みが目立つ時期ですが、これから目立たなくなるように見守っていきたいと思います。
手術後2ヶ月目のご状態です。
お傷痕はまだ目立ちますが、上口唇の形が術前と比較して整い、上口唇外側のボリュームがアップしています。鼻下の距離も短くなっています。
斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
上口唇外側が薄いこと、鼻下の距離が長いことを気にされていました。
人中短縮も外側人中短縮も、お傷痕が肥厚性瘢痕やケロイドになりやすいので、工夫して手術していきたいと思います。
手術前のデザインです。
デザインは、患者様のご状態により少しずつ変えています。上口唇外側は右側の方が薄かったので、切除幅は右側を少し大きくしました。
手術直後の変化です。
手術直後で腫れていますが、極細の糸で丁寧に縫合を行っています。1週間後の抜糸までは、軟膏塗布の処置が必須です。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後のご状態で、お傷の赤みと硬さが目立ちます。抜糸までは、軟膏での処置が重要です。
お傷痕がここからどう変化していくかを慎重に見守っていきたいと思います。
手術後1ヶ月目の変化です。
術後1ヶ月目は、傷痕の赤みと硬さがピークの時期です。
術後2ヶ月目以降に、必要があれば傷痕注射やフラクショナルCO2レーザーでの治療を加えると、お傷痕がより目立たなくなります。
手術後2ヶ月目のご状態です。
外側人中短縮のお傷痕は目立ちやすいので、注意深く経過を見守りたいと思います。
反対側からの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
上口唇の外側の厚みが出ると、形状が綺麗になると思います。また、「人中短縮」では、鼻下ののっぺり感も改善させていきたいと思います。
手術前のデザインです。
上口唇外側の厚みの左右差が目立たなくなるようにデザインしました。また、人中短縮では上口唇が富士山型にならないように気を付けてデザインと手術を行っております。
手術直後の変化です。
基本的に、外側人中短縮術(上口唇挙上術)も人中短縮術(リップリフト)も傷痕が残る手術ですが、少しでも目立たなくなるよう、様々な工夫を凝らして手術を行っています。
お傷痕は細かく縫い過ぎても、やり過ぎと言うことはありませんが、内部の処理が鍵なのは言うまでもありません。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後で、お傷痕の赤みと皮下出血が目立ちます。
もう数日は、軟膏処置が必要ですが、経過を見守って行きたいと思います。
手術後1ヶ月目の変化です。
上口唇外側の厚みが出て、鼻下の距離が短くなりました。
お傷の硬さや赤みは、術後1ヶ月目がピークな方が多いので、慎重に様子を見ていきたいと思います。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻下は人中窩がハッキリするようになり、「Cカール」の形状に変化してきました。また、傷痕はまだ目立ちますが、上口唇の形が整いました。
お知らせ
キャンペーンのお知らせ
ただ今、3月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は3月10日、17日、24日、31日、4月7日、14日、21日、28日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページについて
当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。
当院のホームページは、
新宿ラクル美容外科クリニックのオフィシャルサイトでご覧いただけます。
また、当院の「公式Instagram」も宜しければご覧下さい。
