こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
毎日毎日、たくさんのご来院、本当にありがとうございます。
連日、たくさんの手術と処置が続きます。
安全にかつ良い仕上がりを目指して、治療に当たりたいと思います。
明日も、どうぞよろしくお願い致します。
今日は、当院で人気の「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)+耳介軟骨移植+鼻尖形成+真皮脂肪移植(鼻尖)+小鼻縮小+α法+貴族手術+猫手術」の術後経過をご紹介致します。
鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)+耳介軟骨移植+鼻尖形成+真皮脂肪移植(鼻尖)+小鼻縮小+α法+貴族手術+猫手術 の症例のご紹介
症例は20代女性。
お鼻の左右差が気になるとのことで、特に左側の小鼻の張り出しと、鼻先がやや右側に傾いていることを気にされていました。
また、鼻先を細く前に出して、立体的で綺麗な形のお鼻にしたいというご希望でした。
診察では、鼻尖の形状や鼻翼軟骨の左右差に加えて、鼻翼基部の凹みや鼻唇角のバランスも気になりました。
今回は、鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使用して鼻先を延長し(「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)+耳介軟骨移植+鼻尖形成+真皮脂肪移植(鼻尖)」)、鼻尖形成で鼻先の形を整えていきます。
また、「小鼻縮小+α法」で小鼻の張り出しを改善し、「貴族手術」と「猫手術」で鼻翼基部の凹みや鼻唇角も整えていくことになりました。
鼻先だけが不自然に前に出ることのないように、鼻背から鼻尖、鼻柱、小鼻の位置関係を考えながら、全体のバランスを整えていきたいと思います。
今回は、手術後3ヶ月目までの経過をご紹介いたします。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と手術後3ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
左側の小鼻が張り出しており、鼻先はやや右側に傾いて見えます。
ACR(小鼻と鼻柱の位置関係)を整えて、細く立体的な鼻先に変えていきたいと思います。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻先が細く前に出たことで、正面から見ても立体的な鼻尖になりました。
小鼻の張り出しも改善し、ACRが術前よりも整っています。


次に、下からの画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻翼軟骨の形状や大きさに左右差があり、鼻先の形にも左右差が認められます。
鼻中隔延長と鼻尖形成、耳介軟骨移植を組み合わせて、鼻先の形を整えていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻先が立体的になり、術前よりも左右差が目立たなくなりました。
小鼻と鼻の穴が小さくなり、鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみも形成されています。


続きまして、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻先をもう少し細く前に出して、立体的な形に整えていきたいと思います。
また、鼻翼基部の凹みも浅くしていきます。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻先が細く前に出て、鼻尖部が立体的な形に変化しました。
鼻翼基部の凹みも浅くなり、鼻先から小鼻にかけてのバランスが整っています。


最後に、横からの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻翼基部が凹んでいるため、お鼻がやや頬に埋もれて見えるご状態です。
鼻尖を延長し、鼻唇角も調整して、横から見たお鼻のシルエットを整えていきたいと思います。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻尖が前に出て、鼻背から鼻先にかけてのシルエットが整いました。
「貴族手術」で鼻翼基部の凹みが浅くなり、「猫手術」により鼻唇角も改善しています。


施術概要(鼻中隔延長(鼻中隔軟骨))
- 施術概要
- 鼻先に鼻中隔軟骨を移植して、鼻中隔(鼻腔の中央を仕切る壁)を延長させ、欧米人のようなツンとした鼻尖にする施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、左右差、傷痕、術後しばらく違和感を感じることがあります。
- 施術の金額
- 590,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(鼻尖縮小(鼻尖形成))
- 施術概要
- 鼻の形をほっそりとシャープな印象に整える施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、硬結、痛み、赤くなる、鼻の曲がりがある場合に目だつことがあります。
- 施術の金額
- オープン法:303,600円(税込)(記事掲載時)
クローズ法:201,630円(税込)(記事掲載時)
施術概要(耳介軟骨移植)
- 施術概要
- ご自身の耳の軟骨の一部を切り取り、鼻の穴の中から鼻先に移植し、鼻の形を整える施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、左右差、傷痕、術後しばらく違和感を感じることがあります。
- 施術の金額
- 303,600円(税込)(記事掲載時)
施術概要(小鼻縮小+α法)
- 施術概要
- 広がった小鼻(鼻翼)や鼻の穴を小さくする施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、左右差、傷痕、術後しばらく違和感を感じることがあります。
- 施術の金額
- 380,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ))
- 施術概要
- 鼻翼基部(小鼻の付け根)にシリコン製のプロテーゼを挿入して、鼻の陥没が原因のほうれい線や口元の突出を改善する施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれ、神経障害を感じることがあります。
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(猫手術)
- 施術概要
- 鼻柱基部に耳介軟骨またはプロテーゼを挿入して、鼻の陥没による口元の突出感を改善する施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、痛み、熱感、引きつれ、神経障害を感じることがあります。
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)ついて
鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)は、こんな方にオススメです。
「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」は、こんな方におススメです。
- 上向き鼻を下向きにしたい
- 鼻の穴が正面から見えやすい
- 鼻先に高さが欲しい
鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)とは?
「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」とは、
鼻中隔軟骨から採取した軟骨を使用して、鼻中隔(鼻腔の中央を仕切る壁)を延長させ、鼻先をツンとした形に変える手術です。
鼻先を下方向や前方に延ばすことで、ACR(alar-columellar relationships:小鼻と鼻柱の位置関係)が整い、正面から鼻の形も整います。
腫れは数日~1週間で引いていき、持続効果は半永久的で、自然な仕上がりになります。
術後1週間程度は、外固定を装着していただき、鼻の形が良い仕上がりになるようにして頂きます。
モニター募集のお知らせ
ただ今、当院は、「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」のモニター様を募集しております。
「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」が、
目隠しの写真モニター様だと、550,000円(税込)(記事掲載時)です。
気になる方は、まずは無料カウンセリングにお越しくださいませ。
「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)」のページをどうぞ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
左側の小鼻が張り出しており、鼻先はやや右側に傾いて見えます。
ACRを整えながら、細く立体的な鼻先に変えていきたいと思います。
デザインです。
鼻先を延長する方向をマーキングしました。
デザインを行うと、鼻先の傾きが分かりやすくなりますので、左右差にも配慮して手術を進めます。
手術直後の変化です。
手術直後で腫れていますが、鼻先が前に出て、立体的な形に変化しています。
鼻腔内スプリントと外固定を使用して、お鼻の形を安定させます。
手術後1週間目のご状態です。
抜糸直後でまだ腫れていますが、術前と比較すると鼻先が細く立体的になっています。
腫れはこれから徐々に引いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻先が細く前に出て、正面から見ても立体的な鼻尖になってきました。
小鼻の張り出しも小さくなり、お鼻全体のバランスが整ってきています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
ACRが整い、正面から見ても鼻先が細く前に出ているのが分かります。
鼻尖の左右差も術前より目立たなくなってきました。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻先が細く立体的になり、正面から見たお鼻の印象が変わりました。
小鼻の張り出しも改善し、ACRが術前よりも整っています。
次に、下からの画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻翼軟骨の形状と大きさに左右差があり、鼻先の形にも左右差が認められます。
鼻尖を細く前に出して、立体的な形に整えていきたいと思います。
デザインです。
鼻柱にopen法のデザインを行いました。
鼻先の傾きや鼻翼軟骨の左右差を考慮しながら、鼻尖の形を整えていきます。
手術直後の変化です。
手術直後で、鼻先や鼻柱に腫れが残っています。
鼻柱のお傷痕は目立つと困りますので、できるだけ丁寧に縫合しています。
手術後1週間目のご状態です。
鼻中隔延長と鼻尖形成、耳介軟骨移植により、鼻先が前に出ています。
抜糸直後で鼻柱のお傷痕はまだ目立ちますが、これから徐々に落ち着いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻先が前に出て、立体的な鼻尖に変化しました。
鼻柱のお傷痕にはまだ赤みがありますが、今後の経過で徐々に落ち着いていきます。
手術後2ヶ月目のご状態です。
元々の鼻翼軟骨の形状に左右差がありましたが、術前よりも左右差が目立たなくなってきました。
鼻先の形も徐々に整ってきています。
手術後3ヶ月目の変化です。
「小鼻縮小+α法」により、小鼻と鼻の穴が小さくなり、鼻孔底隆起(Nostril sill)のふくらみも形成されています。
鼻先の左右差も術前より目立たなくなり、鼻翼基部の凹みも浅くなりました。
続きまして、斜めからの変化もご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻先を細く前に出して、立体的な形に整えていきたいと思います。
また、鼻翼基部の凹みも浅くして、お鼻全体のバランスを整えていきます。
デザインです。
鼻中隔延長、鼻尖形成、耳介軟骨移植に加えて、猫手術も行います。
鼻先の突出量や鼻唇角は、手術中にご状態を見ながら微調整していきます。
手術直後の変化です。
手術直後で腫れていますが、鼻先が前に出ているのが分かります。
鼻柱の縫合部にも腫れが残っていますので、これからの経過を見ていきます。
手術後1週間目のご状態です。
術前と比較すると、鼻先が細く前に出て、立体的な形に変化しています。
まだ腫れが残っていますが、これから徐々に落ち着いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻先が細く立体的になったことで、お鼻の印象が変わってきました。
鼻翼基部の凹みも浅くなり、斜めから見たバランスが整っています。
手術後2ヶ月目のご状態です。
鼻中隔軟骨と耳介軟骨を組み合わせて鼻先を延長しています。
鼻尖が立体的になり、小鼻の張り出しや鼻翼基部の凹みも改善しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
術前と比較して、鼻先が細く前に出て、立体的な形になりました。
鼻翼基部の凹みも浅くなり、お鼻全体のバランスが良くなったと思います。
最後に、横からの変化をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
鼻翼基部に凹みがあるため、お鼻がやや頬に埋もれて見えるご状態です。
鼻尖を延長し、鼻唇角も調整して、横から見たシルエットを整えていきたいと思います。
デザインです。
鼻尖を前に出す方向と、鼻唇角のバランスを考えながらデザインを行いました。
鼻翼基部の凹みも浅くして、お鼻全体の立体感を出していきます。
手術直後の変化です。
手術直後で腫れていますが、鼻尖が前に出ているのが分かります。
腫れの影響で一時的にアップノーズ気味に見えていますので、これからの経過を見ていきます。
手術後1週間目のご状態です。
「猫手術」により鼻唇角が改善傾向です。
鼻尖も前に出ていますが、まだ腫れが残っていますので、これからさらに形が落ち着いていきます。
手術後1ヶ月目の変化です。
鼻中隔延長と鼻尖形成、耳介軟骨移植により、鼻尖と鼻柱が延長しています。
「猫手術」で鼻唇角が整い、「貴族手術」により鼻翼基部の凹みも浅くなりました。
手術後2ヶ月目のご状態です。
今回は鼻プロテーゼを使用していないため、鼻先だけが不自然に前に出ないように気を付けました。
鼻背から鼻尖にかけてのシルエットが整い、鼻唇角も改善しています。
手術後3ヶ月目の変化です。
鼻尖が前に出て、鼻背から鼻先にかけてのシルエットが整いました。
鼻翼基部の凹みや鼻唇角も改善し、横から見ても立体的なお鼻になったと思います。
お知らせ
キャンペーンのおしらせ
ただ今、9月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は9月15日、22日、29日、10月6日、13日、20日、27日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページについて
当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。
当院のホームページは、
新宿ラクル美容外科クリニックのオフィシャルサイトでご覧いただけます。
また、当院の「公式Instagram」も宜しければご覧下さい。
