こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
今日も、朝から夜まで手術と処置が続き、大変忙しい一日を過ごすことが出来ました。
たくさんのご来院、大変ありがとうございます。
忙しい日が続いていますが、丁寧な診療を心がけていきますので、
今月も、どうぞ宜しくお願いいたします。
今日は、「全切開法二重術+眼瞼下垂」の術後経過を紹介します。
全切開法二重術+眼瞼下垂 の症例ご紹介
症例は30代女性。
15年前に、埋没法二重術を受けられたそうですが、そのラインが不安定になってきたとのことでした。
今回は、その重瞼幅の半分くらいの重瞼幅に変えたいというリクエストでした。
今回の手術の1週間前に、15年前の埋没法二重術の糸の抜糸を行いました。
抜糸行った後で、「全切開二重+眼瞼下垂」により、狭い幅の重瞼を作成するという方向で考えていました。
症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と6ヶ月目の変化
まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
この日の1週間前に15年前の埋没法二重術の抜糸を行ったのですが、元の重瞼ラインは消えておらず、皮下出血と腫れだけが残っている状態でした。通常は、抜糸を行えば、重瞼線は消えるため、正直、困りました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
まだ腫れが残りますが、術前と比較して、目の開きが良くなり、重瞼幅が狭くなりました。
今回は、調整が大変だったので、患者様も大変でしたが、よく頑張られました。


次に、閉眼時の画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
15年前の埋没法二重の糸を抜糸したことで皮下出血と腫れが残ります。
皮下出血の出やすいご体質だったため、皮下出血と腫れが残りますが、通常はもう少し目立たなくなる方が多いです。
手術後6ヶ月目のご状態です。
術後半年でこのくらいですので、お傷痕は、術後1年目にはかなり目立たなくなると思います。


施術概要(全切開二重術)
- 施術概要
- 二重のラインを予測してシワに沿って切開し、半永久的に二重の効果が持続する二重術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷痕、しこり
- 施術の金額
- 275,000円(税込)(記事掲載時)
施術概要(眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法))
- 施術概要
- 上まぶたの二重のライン上を切開し、まぶたを引き上げる筋肉の眼瞼挙筋膜を短縮する事で、目の開きを大きくみせる施術です。
- 施術の副作用(リスク)
- 腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷痕、しこり
- 施術の金額
- 片側:224,400円(税込)(記事掲載時)
両側:374,000円(税込)(記事掲載時)
全切開法二重術について
全切開法二重術は、こんな方にオススメです。
「全切開法二重術」は、こんな方におススメです。
- 埋没法を何度か繰り返したが、元に戻ってしまった方
- 二重のラインを長期的に持続したい方
- 皮膚の余りや皮下の厚みがあり、埋没法だけでは綺麗な二重まぶたに出来ない方
- 上眼窩脂肪や隔膜前脂肪が多く、腫れぼったい上まぶたの方
全切開法二重術とは?
「全切開法二重術」とは、
全切開法二重術は、上まぶたに皮膚の余りや脂肪が多い場合や、埋没法を受けたけど外れてしまったという場合に適した手術方法です。
当院の全切開法二重術では、二重の食い込みを抑えて、重瞼線で段差ができにくい術式で手術を行っております。
つまり、バレバレな二重にはなりにくい方法を採用しております。
幅広の二重をご希望の場合、埋没法よりも全切開法二重術の方が、よりナチュラルな仕上がりになります。
全切開法二重術をご希望される場合、
腫れぼったい上まぶたをスッキリさせたいというリクエストが非常に多いです。
腫れぼったい上まぶたの原因としては、
皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪、隔膜前脂肪(ROOFを含む)があります。
腫れぼったい上まぶたの改善には限界がありますが、
上眼窩脂肪だけではなく、眼輪筋や隔膜前脂肪も必要があれば切除し、
スッキリしたお目元になるように心がけて手術を行っています。
モニター募集のお知らせ
当院では、ただ今、「全切開法二重術」のモニター様を募集しております。
全切開法二重術
部分モニター様 235,000円(税込)(記事掲載時)
ご興味のある方は、ご相談にいらしてください。
「全切開法二重術」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「全切開法二重術」のページをどうぞ。
症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過
続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
この日の1週間前に15年前の埋没法二重術の抜糸を行ったのですが、元の重瞼ラインは消えておらず、皮下出血と腫れだけが残っている状態でした。通常は、抜糸を行えば、重瞼線は消えるため、正直、困りました。
デザインです。
半分くらいの幅の二重にされたいとのご要望でした。
左目の上のsunkeneyesによる予定外重瞼線を無くして、重瞼幅を狭くしていきたいと思います。
手術直後のご状態です。
麻酔液と手術操作により腫れが出ています。広い幅の重瞼線の剥離を行ったので、通常よりも皮下出血や腫れは出やすいご状態でした。
手術後1週間目の変化です。
皮下出血と腫れが残ります。まだ、腫れが引いていませんが、これから徐々に落ち着いてくると思われます。
手術後1ヶ月目のご状態です。
腫れが少し引いて、二重のラインが徐々に自然になって来ました。
手術後2ヶ月目の変化です。
手術前の重瞼幅の半分くらいの幅に近づいてきました。
左目の上の予定外重瞼線を消すために、皮下組織の剥離、上眼窩脂肪の移動を行いましたが、過去の埋没法二重術の糸による癒着が強く、難易度の高い手術でした。
手術後3ヶ月目の変化です。
重瞼幅は予定通り、半分くらいになってきました。また、眼瞼下垂の手術も行ったため、目の開きが良くなっています。
とても難しかったですが、良い仕上がりになりそうです。
手術後6ヶ月目のご状態です。
まだ腫れが残りますが、術前と比較して、目の開きが良くなり、重瞼幅が狭くなりました。
今回は、調整が大変だったので、患者様も大変でしたが、よく頑張られました。
次に、閉眼時の画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
15年前の埋没法二重の糸を抜糸したことで皮下出血と腫れが残ります。
皮下出血の出やすいご体質だったため、皮下出血と腫れが残りますが、通常はもう少し目立たなくなる方が多いです。
デザインです。
このようにデザインしました。重瞼幅を広げるより、重瞼幅を狭くするのは、格段に難易度が上がることが多いです。
手術直後のご状態です。
お傷痕が目立たなくなるように、丁寧に縫合しています。腫れや皮下出血が出てしまいました。
抜糸までの1週間は、抗生剤入りの軟膏処置が必要です。
手術後1週間目の変化です。
抜糸直後のご状態です。皮下出血と腫れが残ります。
手術後1ヶ月目のご状態です。
創傷治癒過程を考えたら、手術後1ヶ月目は、創部の赤みや硬さが出やすい時期です。お傷は綺麗に治ると思います。
手術後2ヶ月目の変化です。
赤みがまだ残るものの、お傷痕は徐々に目立たなくなってきました。最終的にはかなり目立たなくなると思います。
手術後3ヶ月目の変化です。
お傷痕は徐々に目立たなくなってきました。
手術後6ヶ月目のご状態です。
術後半年でこのくらいですので、お傷痕は、術後1年目にはかなり目立たなくなると思います。
お知らせ
キャンペーンのおしらせ
ただ今、8月のおすすめ治療を行っております。
宜しければ、チェックしてみてください。
六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は9月2日、9日、16日、23日、30日、10月14日、21日、28日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページについて
当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
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