
こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
ここまで、素材の違いと、ずれを防ぐ構造についてお話ししてきました。
では実際に、手術を受けるかどうかを判断する際に、
何を見ればよいのでしょうか。
貴族手術は傷が目立たない施術です。
だからこそ、「経過」を確認することがとても重要になります。
今回は、後悔しないために確認すべきポイントを整理します。
貴族手術は、傷が目立つ手術ではありません。
だからこそ「経過」が重要です。

見るべき症例写真とは?
術直後だけでなく
- 1週間
- 1ヶ月
- 3ヶ月
- 6ヶ月
- 12ヶ月
まで確認できるかどうか。
新宿ラクル美容外科クリニックでは、
3方向からの経過写真を掲載しています。
腫れ方、戻り方、左右差の経過まで確認できます。
他院修正で多いケース
「ずれた」と言われ来院される方の多くは、
実際に摘出してみると皮下に入っていることがほとんどです。
骨膜下に入れ直すと、
その後にずれるケースはほぼありません。
腫れについて
骨膜下に入れるため、術後は鼻全体が腫れ、
小鼻が広がったように見えることがあります。
しかし多くの場合、1~2ヶ月で元の鼻幅に戻ります。
鼻腔底は溶ける糸で縫合しますので抜糸は不要ですが、
術後1週間の診察でずれがないかを触診で確認することは重要です。
感染は?
術前消毒の徹底、清潔操作、抗生剤投与を行っており、
術後感染はほとんど経験していません。
最後に
年間数百件の貴族手術を行っていますが、
術後に本当にずれる症例はごく少数です。
それでも、手術は“誰に任せるか”が重要です。
最低でも5~10例は確認し、
経過写真を見て、
カウンセリングで違和感がないかを確かめてください。
全国、そして海外からも患者様が来院されます。
このコラムが、ご遠方の方にとっても一つの判断材料になれば幸いです。
実際の経過については、当院の症例ページにて詳しくご覧いただけます。
術直後から1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月までの変化を掲載しています。
▶ 貴族手術の症例一覧はこちら
貴族手術について、その他のコラム
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ただ今、2月のおすすめ治療を行っております。
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六本木院勤務日のおしらせ
ちなみに、私は2月17日、24日、3月3日、10日、17日、24日、31日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページについて
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