おはようございます。

新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。

昨日も、朝から夜まで手術と処置が続き、大変忙しく一日を過ごすことが出来ました。
本当にたくさんのご来院、感謝しております。

ここ数日では、北京、北海道、大阪府、愛知県、静岡県からのご来院がありました。
ご遠方からのご来院、とても励みになります。

本日は、新宿院での勤務になります。
今日は手術から始まりますので、体調管理をしっかりして、
集中して臨みたいと思います。



今日は、「全切開法二重術+目の上の脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」の術後経過を紹介します。

「全切開法二重術+目の上の脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」の症例ご紹介

症例は30代女性。
埋没法二重術を数回繰り返されたそうです。
二重のラインよりも狭い元々の奥二重のラインが目立つことと、左右の開きが違うことをお悩みでした。

平行型二重で外れない二重が良いとのことで、
「全切開法二重術」と「眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」をご希望されていました。
また、目の上の上眼窩脂肪も取りたいとのリクエストでした。

症例のご紹介【ダイジェスト版】-手術前と術後3ヶ月目の変化

まずは、ダイジェスト版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術前 8月17日奥二重のラインが二重より狭い幅で目立っていることを気にされていました。二重幅も広げることをご希望されていました。

手術後3ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後3ヶ月目 11月9日目の開きは左右同じくらいです。重瞼幅はまだこれから落ち着いて行きます。

 

 

 

次に、閉眼時の画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術前 8月17日過去の埋没法の糸は、全切開二重術の際に取り除くことになりました。

手術後3ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後3ヶ月目 11月9日お傷痕は、お化粧なしでもかなり目立たなくなって来ました。

施術概要(全切開法二重術)

施術概要
二重のラインを予測してシワに沿って切開し、半永久的に二重の効果が持続する二重術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷跡、しこり
施術の金額
250,000円

施術概要(眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法))

施術概要
上まぶたの二重のライン上を切開し、まぶたを引き上げる筋肉の眼瞼挙筋膜を短縮する事で、目の開きを大きくみせる施術です。
施術の副作用(リスク)
腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷跡、しこり
施術の金額
片側:164,750円
両側:276,000円

 

過去の記事はこちら(お目もと)

全切開法二重術について

全切開法二重術は、こんな方にオススメです。

「全切開法二重術」は、こんな方におススメです。
・埋没法を何度か繰り返したが、元に戻ってしまった方。
・二重のラインを長期的に持続したい方。

・皮膚の余りや皮下の厚みがあり、埋没法だけでは綺麗な二重まぶたに出来ない方。
・上眼窩脂肪や隔膜前脂肪が多く、腫れぼったい上まぶたの方。

全切開法二重術とは?

「全切開法二重術」とは、
全切開法二重術は、上まぶたに皮膚の余りや脂肪が多い場合や、埋没法を受けたけど外れてしまったという場合に適した手術方法です。

当院の全切開法二重術では、二重の食い込みを抑えて、重瞼線で段差ができにくい術式で手術を行っております。
つまり、バレバレな二重にはなりにくい方法を採用しております。
全切開法二重術 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志幅広の二重をご希望の場合、埋没法よりも全切開法二重術の方が、よりナチュラルな仕上がりになります。

全切開法二重術をご希望される場合、
腫れぼったい上まぶたをスッキリさせたいというリクエストが非常に多いです。
腫れぼったい上まぶたの原因としては、
皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪、隔膜前脂肪(ROOFを含む)があります。

腫れぼったい上まぶたの改善には限界がありますが、
上眼窩脂肪だけではなく、眼輪筋や隔膜前脂肪も必要があれば切除し、
スッキリしたお目元になるように心がけて手術を行っています。

モニター募集のお知らせ

当院では、ただ今、「全切開法二重術」のモニター様を募集しております。
全切開法二重術
全切開法二重術 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志部分モニター様価格 210,000円(税別)
ご興味のある方は、ご相談にいらしてください。

「全切開法二重術」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「全切開法二重術」のページをどうぞ。

症例のご紹介【通常版】-手術前から現在までの経過

続きまして、通常版でご紹介いたします。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術前 8月17日奥二重のラインが二重より狭い幅で目立っていることを気にされていました。二重幅も広げることをご希望されていました。

手術直後のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術直後 8月17日局所麻酔液と手術操作により腫れが出ています。上眼窩脂肪も摘出しているので、スッキリしてくると思います。左目の挙筋機能が弱かったので、より開くように調整しています。

手術後1週間目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後1週間目 8月17日抜糸直後のご状態です。まだ、かなり腫れていますが、腫れは徐々に引いていきます。

手術後1ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後1ヶ月目 9月10日まだ腫れが残っていますが、目の開きが改善して来ました。二重幅はこれから徐々に落ち着いて来ると思われます。

手術後2ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後2ヶ月目 10月16日手術中に開瞼の確認をした際、目の開きに左右差が出ており、それを調整するのがとても大変な症例でしたが、
術後、目の開きに左右差がほとんど無いので、安心しました。

手術後3ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後3ヶ月目 11月9日目の開きは左右同じくらいです。重瞼幅はまだこれから落ち着いて行きます。

 

次に、閉眼時の画像をご覧いただきます。
手術前のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術前 8月17日過去の埋没法の糸は、全切開二重術の際に取り除くことになりました。

手術直後のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術直後 8月17日開き具合の左右差の調整に時間がかかったこともあり、結構、腫れています。

手術後1週間目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後1週間目 8月17日抜糸直後のご状態です。まだ、お傷痕が目立ちますが、丁寧に縫合しておりますので、最終的にはほとんど分からなくなると思います。

手術後1ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後1ヶ月目 9月10日お傷が少しずつ目立たなくなって来ました。

手術後2ヶ月目の変化です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後2ヶ月目 10月16日お傷の色素沈着が少しずつ薄くなってきました。

手術後3ヶ月目のご状態です。
新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 「全切開二重術+上まぶたの脂肪取り+眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)」 手術後3ヶ月目 11月9日お傷痕は、お化粧なしでもかなり目立たなくなって来ました。

お知らせ

キャンペーンのおしらせ

ただ今、11月のおすすめ治療を行っております。
11月のおすすめ治療 新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志宜しければ、チェックしてみてください。

六本木院勤務日のおしらせ

新宿ラクル美容外科クリニック 山本厚志 六本木院

ちなみに、私は11月12日、19日、26日、12月10日、17日、24日六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。

当院のホームページについて

当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。

当院のホームページは、
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また、当院のスタッフブログもありますので、
宜しければれば「ラクル女子部のブログ」もご覧下さい。